11月10日
木の実のほかに深まる秋を楽しみました。情報館の中のイズノシマウメバチソウやフウランには前回気が付かなかったので
今回はちゃんと見ました。
路地のイズノシマジュウモンジソウが目的で行ったのでたくさん写真を撮りましたが、これが最後になってしまいました。
どうしたら、こういう犯罪を防ぐことができるでしょうか?
情報館の中で
イズイノシマウメバチソウ
イズノシマダイモンジソウ
フウラン
外を歩いて、伊豆諸島エリアの目立たない場所に咲いていたイズノシマジュウモンジソウを
Uさんと一緒に見ました。
大事に育てられたこのイズノシマダイモンジソウがこの後で心無い人に持ち去られてしまいました。
スタッフの方たちはこれからまた育てる気持ちがそがれてしまったとツィッターに書いていました。
野の花はみんなの大切な宝物です。
イソギク
ハキダメギクは小さな花です。
これがアキノノゲシだったのですね。あとからスタッフの方に聞いてわかりました。
ハチジョウアザミ
アシタバ
ヤツデかと思ったけど違うみたい・・ シラネセンキョウに似ている?
リンドウの花はまだ咲いていていました。花がどんどん少なくなっていく季節です。
コスズメガヤ
ゲンノショウコがはじけた後・・
水槽の近くで
ヒメシロネ
コギツル
アキノノゲシ
セキヤノアキノチョウジの名残花
ユウガギク?
ノコンギク
違いはユウガギクは冠毛がごく短い、ノコンギクは冠毛が長い
イヌコウジュ
秋の多様性センターを歩いていると、カツラのにおいがして、どこか高原にでも行ったみたいです。
Nov. 10 2021 Plant Diversity Center