食事をしながら着付けショーと津軽三味線を堪能!
「きつけ塾いちき」鹿児島は、4月14日(日)午前11時から、「春のきものパーティー」を開きました。
当日は、「鹿児島サンロイヤルホテル」の三階の会場で、お食事をしながら振袖・舞妓と芸妓の着付けショーと、石井流の家元の津軽三味線を聴こうと企画されてたものです。
二人のベテランの振袖の実践着付けをみて…
主催者(市来康子)の挨拶のあと、木下教室長と小浦課長が二人のモデルに「振袖の実践着付け」を行ないました。
短時間に、手際よく、補整・長襦袢・きもの・帯結びと完成していくと、参加者の中には技術を自分のものにしようと、真剣にメモを取る参加者がなどがいらっしゃいました。

この着付けを見た一般の参加者の一人は、「私の技術の未熟を思い知りました。一から勉強のやり直しです。今日は来てよかった。」とお話し下さいました。
また、もう一人の方は、この着付けを見て、「『きつけ塾いちき』で学び直したいので、後日伺います。」と入学を申し出て頂きました。
全国大会連続優勝者の津軽三味線が心に響いて…

青森の津軽で競われる津軽三味線全国大会・二年連続優勝者。石井秀弦先生の音色は観客を感動させるすばらしいものでした。「今日は参加してよかった。素晴らしい。」と喜んで頂きました。
石井先生はこれまでに、認定式などに駆け付けて頂いて演奏して頂いたり、「きつけ塾いちき」も家元のお弟子さんに着付け指導に行かせて頂いたり、日頃お世話になっています。
京都の花街の着付けを皆さまに…
津軽三味線の響きを堪能していただいた後は、遠山和裁着付け教室の遠山ツネ子学院長の発声で乾杯。
そして、お食事の時間。
お召し上がりになった後は、いよいよ京都の舞妓さんと芸妓さんの着付けショー。
市来塾長の解説に乗せて、京都独特の舞妓の着付けとだらりの帯。芸妓の着付けと重箱結びが完成していきます。
この催しを知り、「舞妓さんの着付けを観に行きたい」とお母さまに相談、母娘で参加された中学二年生のお嬢さんも興味いっぱいに見ていらっしゃいました。
私たちも「機会があったら、モデルにお願いする」ことをお嬢さんにお約束しました。

舞妓と芸妓の着付けショー(上)
五つのきもの学院の先生方もご参加いただきました
私ども「きつけ塾いちき」は、異なる学院の垣根を越えて、和装の技術の向上と和文化の伝承のために協力し合うことが大切だと考えています。
この日も、鹿児島県内の五つの着付け学院の先生方や、日本舞踊のお師匠さまにもがお越しいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。これからも着付けを通した交流をしていきたいと思っています。

参加者の皆さん(上)
市川猿之助サイトへ 市川笑三郎ホームページへ
中村芝雀七世ウエブサイトへ 葵舞踊振興協会公式ホームページへ
津軽三味線 石井流オフィシャルサイトへ きつけ塾いちきホームページへ
「きつけ塾いちき」の「まいぷれニュース」へ おしゃれに「きもの語り」
きつけ塾福元ホームページへ さくら道場ホームページへ
日扇堂ホームページへ
「きつけ塾いちき」鹿児島は、4月14日(日)午前11時から、「春のきものパーティー」を開きました。
当日は、「鹿児島サンロイヤルホテル」の三階の会場で、お食事をしながら振袖・舞妓と芸妓の着付けショーと、石井流の家元の津軽三味線を聴こうと企画されてたものです。
二人のベテランの振袖の実践着付けをみて…
主催者(市来康子)の挨拶のあと、木下教室長と小浦課長が二人のモデルに「振袖の実践着付け」を行ないました。
短時間に、手際よく、補整・長襦袢・きもの・帯結びと完成していくと、参加者の中には技術を自分のものにしようと、真剣にメモを取る参加者がなどがいらっしゃいました。

この着付けを見た一般の参加者の一人は、「私の技術の未熟を思い知りました。一から勉強のやり直しです。今日は来てよかった。」とお話し下さいました。
また、もう一人の方は、この着付けを見て、「『きつけ塾いちき』で学び直したいので、後日伺います。」と入学を申し出て頂きました。
全国大会連続優勝者の津軽三味線が心に響いて…

青森の津軽で競われる津軽三味線全国大会・二年連続優勝者。石井秀弦先生の音色は観客を感動させるすばらしいものでした。「今日は参加してよかった。素晴らしい。」と喜んで頂きました。
石井先生はこれまでに、認定式などに駆け付けて頂いて演奏して頂いたり、「きつけ塾いちき」も家元のお弟子さんに着付け指導に行かせて頂いたり、日頃お世話になっています。
京都の花街の着付けを皆さまに…
津軽三味線の響きを堪能していただいた後は、遠山和裁着付け教室の遠山ツネ子学院長の発声で乾杯。
そして、お食事の時間。
お召し上がりになった後は、いよいよ京都の舞妓さんと芸妓さんの着付けショー。
市来塾長の解説に乗せて、京都独特の舞妓の着付けとだらりの帯。芸妓の着付けと重箱結びが完成していきます。
この催しを知り、「舞妓さんの着付けを観に行きたい」とお母さまに相談、母娘で参加された中学二年生のお嬢さんも興味いっぱいに見ていらっしゃいました。
私たちも「機会があったら、モデルにお願いする」ことをお嬢さんにお約束しました。

舞妓と芸妓の着付けショー(上)
五つのきもの学院の先生方もご参加いただきました
私ども「きつけ塾いちき」は、異なる学院の垣根を越えて、和装の技術の向上と和文化の伝承のために協力し合うことが大切だと考えています。
この日も、鹿児島県内の五つの着付け学院の先生方や、日本舞踊のお師匠さまにもがお越しいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。これからも着付けを通した交流をしていきたいと思っています。

参加者の皆さん(上)
市川猿之助サイトへ 市川笑三郎ホームページへ
中村芝雀七世ウエブサイトへ 葵舞踊振興協会公式ホームページへ
津軽三味線 石井流オフィシャルサイトへ きつけ塾いちきホームページへ
「きつけ塾いちき」の「まいぷれニュース」へ おしゃれに「きもの語り」
きつけ塾福元ホームページへ さくら道場ホームページへ
日扇堂ホームページへ