きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

鹿児島の振袖の特訓つづく

2016-06-21 11:37:38 | 振袖着付け

「早く、きれいに着せる着付け」目指して
「きつけ塾いちき」の鹿児島のおけいこ場では、6月20日(月)も振袖着付けの特訓が行なわれました。
特に近年、着付けの依頼が増え、それに伴う「プロの着付け師の増員」と、「技術の向上」は欠かすことのできない課題となってきました。
一定の水準に達するための技術は、趣味の範囲のお稽古では充たすことが出来ません。

補整はもちろん、腰紐の結び方ひとつとっても、学んでいくと奥の深いもの。
裾合わせ、衿合わせ、…二年三年お稽古してはじめて、「やっとワカッタ!」、「はじめて聞いた」、などとおっしゃる方が多いのも肝心なことがわかるまで時間がかかるわけです。
福岡などでも、他の着付け教室の先生や、ブライダルの皆さんが、目からウロコとお分かりいただけるのは、「実践と論理に裏打ちされた技術」なればこそ。
特に新人のプロ技術者の養成は、短期間の特訓以外にありません。
この日集まったのは、ベテラン新人合わせて八名の皆さん。
当面、来年の成人式に向けて取り組みは始まっています。







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