きつけ塾 いちき

「きもの」の袖に手を通す時に、「ときめき」を感じる日本の女性たち。
この「胸の高まり」は、いったい何なのでしょうか。

8月の福岡、特別講座のご見学をなさいませんか。

2016-07-21 11:00:51 | 舞踊と振袖の着付け

舞踊、振袖、帯結びなど、多彩な講座内容
8月度の、「舞踊と振袖の着付け専門特別講座」は、8月3日(水)から3日間にわたって行われます。
会場は、早良区の「ももち文化センター」と、小倉新幹線口の「KMMビル」です。
今回の講座内容を列記すると下の表のようになります。
受講生の皆さんは、一般の主婦から若手の人形師、着付け学院の学院長や講師、日本舞踊の師匠や着付け担当者。
ブライダル関係の着付け師などさまざまな方が、着付けのスキルをあげるためにお越しになっています。



貴女も楽しい講座をご覧になりませんか。(資料も発送しています)
日本舞踊の着付け講座、振袖の着付け専門講座、帯結びだけの講座、自分できものを着るための講座など、多彩な内容で開催しています。
きものが初めてだという方から、プロとして着付けをなさっている方まで学んで頂ける楽しい講座になっています。
ぜひ講座にお越しになって、講座を見学なさっては如何ですか。
090-4489-9745 いちき までお電話を頂ければ、さまざまなご相談に応じられます。
ご希望の方には、資料の発送もいたしておりますので、お知らせくださいませ。





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福岡/8月の「舞踊と振袖の着付け専門講座」

2016-07-19 16:23:49 | 舞踊と振袖の着付け

「ももち文化センター」と、小倉の「KMMビル」で8月3日から三日間
毎月開催されている、「舞踊と振袖の着付け専門講座」が、8月も行われます。
開催場所は、早良区の「ももち文化センター」と、小倉新幹線口の「KMMビル」です。
今月も、舞踊の舞台裏で、着付けを専門に仕事をしているプロ集団が伺うことになっています。

当日の講座の見学はご自由です。関心のある方は遠慮なくお越しくださいませ。
見学時の、カメラ・ビデオなどの持ち込みについては、商業的な目的以外は、自由に撮っていただけます。

受講生の皆さまは、時間に遅れないよう、気をつけてお越しくださいませ。
お待ち申し上げております。

予定表は下の表のとおりです。


さらに詳しい内容をご覧になりたい方は、下の「福岡特別講座」のバナーをクリックしてください。







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学院でおけいこするのは6年ぶり…

2016-07-19 12:13:28 | 附下げ、留袖

浴衣の着付けを最初から…
さんが入学したのは、平成20年でした。
現在は、可愛い幼稚園児のお母さまです。
今回、浴衣の着付けの教室でご縁があって、6年ぶりにおけいこすることになりました。
もともと着付けは出来ますから、浴衣の着付けも順調にすすんでいきます。
なつかしい学院の先生達と、楽しい時間を満喫してほしいと思います。







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振袖の着付け➠基本からお勉強

2016-07-19 12:10:13 | 振袖着付け

衿付け・腰紐と伊達〆の締め方を学びました。
今日は、振袖専科に入学された  さんの最初のおけいこ日でした。
もの作りが大好きで、美容師でもあった方ですから、手さばきもなかなかのものです。
今日の課題は、「衿付け」・「腰紐の締め方」・「伊達〆の締め方」でした。
成人式などの振袖の衣裳は比較的重いために、腰紐の締め方は特に大切です。
くり返しくり返し、手が覚えるように練習していらっしゃいました。
手慣れることが何より大切なこと。
さん、がんばって下さいね。







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今日の衣裳方は、「町娘」の着付けでした。

2016-07-16 15:33:22 | 舞踊の着付け

衣裳の着付けと、針と糸の使い方も…
宮崎の衣裳方(舞踊の着付け)をお勉強している松本さん。今日の課題は「町娘」。
きものの裾は高く着せ、赤の蹴出しを足もとで見せ。、
きものの衿は黒の繻子。帯は五寸の中筋帯で作る「やの字結び」。
帯締めは使わず前掛けの紐で締め。締めるタスキは、片ダスキ、両ダスキ。
舞踊ではよく見られる町娘の着付けです。

松本さんは、近く行なわれる「彩の会」の着付けにもスタッフとして伺います。
舞台裏で使われる、針と糸の使い方も学んで、本番に備えました。






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四回目の教室で「きものが着れた」!

2016-07-16 15:30:01 | 着付け研修

二日で四教室…積極的な姿勢が技術の上達を…
日向からお越しになっている黒木さんは、今日で二日目。
1日2教程、2日目で4教程までお稽古され、ご自分で着れるようになられました。
ハイペースで進んでいます。
お稽古事は、間を開けずにすすんでいくと、覚えていくのが確実になっていくものです。

覚えたいという黒木さんの思いと、担当する甲佐先生の指導が、功を奏しているようです。







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帯結びをたくさん身につけて

2016-07-15 17:07:33 | 振袖着付け

プロコースで楽しく学んでいます
プロコースのカリキュラムでお勉強中の さんは現在、帯結びのおけいこに入りました。
今日の帯結びは「華澄(かすみ)」。
ボディ相手に、くり返し何回も結んでいらっしゃいました。
「同じ帯結びを10回以上結べば覚えられる」とは学院長の弁です
変わり結びをたくさん身につけて、着付けの名人を目指して下さい。







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「自装の着付け」、今日からスタート

2016-07-15 16:45:34 | 着付け研修

たくさんの「きもの」を自分で着たい
今日から、着付けのおけいこを始められた黒木さんは、宮崎県の北部・日向市からお越しになっています。
宮崎の「おけいこ場」までは1時間半かかる距離。
「たくさんあるきものを、自分で着たい。」 という思いから入学されました。

7月15日(金)の午前が、第一回目の教室
担当の木下先生と甲佐先生の指導のもと、とても楽しそうな雰囲気で教室がすすんでいきます。
半年もたてば、素敵に着こなせるきもの美人に変身ですよ。








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着付けの技術のスキルを「帯専科」で磨いて

2016-07-14 11:24:05 | 振袖着付け

三教室で、それぞれの帯専科が
今日の宮崎の教室では、帯専科のおけいこが行なわれていました。

第一教室は、帯専科初級。
受講生の松本さんは、舞踊の着付けを学びながら、帯専科の講座を習い始めました。
来年の成人式の向けたスタートです。

第二教室では受講生の甲斐さんが中級のおけいこ。
振袖の着付けも上達して、帯結びの巾を広げるためのお勉強です。
来年の成人式では、大切なスタッフになること請け合いです。

第三教室で、帯専科上級を学んでいるのは三浦さん。
入学されてから15年。三浦さんはベテランの受講生です。
帯専科の上級を学びはじめて、技術も上達されました。
いつも成人式の着付けでは活躍されています。

それぞれの方が、振袖などの着せ付けのスキルをあげるためにがんばっていらっしゃいます。

 



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講師の技術研修/宮崎

2016-07-13 15:40:40 | 着付け研修

名古屋の変化や留袖の着付けを工夫研究
「きつけ塾いちき」宮崎の講師集団は、普段着や礼装の着付けについて、技術研修を行ないました。
いつも行っている研修ですが、きょうは礼装の着付け方法と、名古屋帯のオリジナルな帯結びが、本日の研究材料です。
身巾の狭い襦袢の独特の着せ方や、名古屋帯の変化結びについて、工夫を凝らしていました。
この研究は、次回の「全日本きもの文化研究協会」の技術の紹介に繋がっていきます。

こうした研究の中から、独自のオリジナルが生まれるわけです。


着付けの研究をする小浦先生(左写真)。名古屋帯の変化結びを工夫する池田先生(手前)と甲佐先生(奥)





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