1か月ほど前のことだ。
私が主宰する会に参加してくれた若い経営者からメールが届いた。
そこには名刺交換できたことと出逢えたことに感謝しますという型通りの挨拶と
ともに、隔週で「勝手メルマガ」を配信しているというようなことが記されていた。
次に1行空けて
「次回から栗野さんにもお届けできるようになりました。
もし不要であれば遠慮無くお知らせください。
お届け先は違うアドレスがいい場合も遠慮無くお知らせください」
とあった。
えっ、何これ?
何か注文した?
何を届けてくれるんだ?
別の住所でもいいって、どういうこと?
訳が分からないけど、気になる。
酔った勢いで何か変なものを注文しなかっただろうな。
そう思い出すと段々自分でも自信がなくなってきた。
しかし、懇親会の時も彼とは話した記憶がないし、その後の2次会には参加していないので、何かを送ってくれるように頼んだりはしていないはずだ。
首を傾げつつ、もう一度メールを読み直してみて分かった。
自分が発行しているメルマガを今後、私にも送りたいといっているのだ。
それを「お届けできるようになりました」などと書くものだから訳が分からなくなる。
「お届けしてもいいですか」と書くのが普通だ。
もったいぶって届けてもらわなくてもいいので、断ろうかと思ったが、どんな内容のものかも見ずに断るのはさすがに失礼と思い、それは止めにした。
ただ、最近、若い人の文章にこの種の失礼なものが案外多い。
本人は丁寧に言っているつもりなのだろうが、常日頃同じような年か年下の連中としか接していないから、言葉の使い方がよく分からないのだろう。
それならそれで逆にどんどん目上の人と接して揉まれればいいのだが、それもしない。
そういえば酒席でも平気で上座に座る若い人が増えてきた。
よくそれでビジネスができているのだと不思議に感じる。
注意して教えてやるのが親切と思うが、最近は会社でも社会でもそういうことを教える人間はいないようだ。


組織、グループの活性化コミュニケーションツール--クッシュボール
グッド&ニューやアイスブレイカーと呼ばれるグループセッションで大活躍。
仕事場やオフィスでのリラクゼーションツールとしても活用できる。
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ともに、隔週で「勝手メルマガ」を配信しているというようなことが記されていた。
次に1行空けて
「次回から栗野さんにもお届けできるようになりました。
もし不要であれば遠慮無くお知らせください。
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とあった。
えっ、何これ?
何か注文した?
何を届けてくれるんだ?
別の住所でもいいって、どういうこと?
訳が分からないけど、気になる。
酔った勢いで何か変なものを注文しなかっただろうな。
そう思い出すと段々自分でも自信がなくなってきた。
しかし、懇親会の時も彼とは話した記憶がないし、その後の2次会には参加していないので、何かを送ってくれるように頼んだりはしていないはずだ。
首を傾げつつ、もう一度メールを読み直してみて分かった。
自分が発行しているメルマガを今後、私にも送りたいといっているのだ。
それを「お届けできるようになりました」などと書くものだから訳が分からなくなる。
「お届けしてもいいですか」と書くのが普通だ。
もったいぶって届けてもらわなくてもいいので、断ろうかと思ったが、どんな内容のものかも見ずに断るのはさすがに失礼と思い、それは止めにした。
ただ、最近、若い人の文章にこの種の失礼なものが案外多い。
本人は丁寧に言っているつもりなのだろうが、常日頃同じような年か年下の連中としか接していないから、言葉の使い方がよく分からないのだろう。
それならそれで逆にどんどん目上の人と接して揉まれればいいのだが、それもしない。
そういえば酒席でも平気で上座に座る若い人が増えてきた。
よくそれでビジネスができているのだと不思議に感じる。
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