ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

カラスノエンドウにテントウムシが

2010年03月16日 | 日記
市民の森から少し外れたあぜを歩いていたら
田んぼの中にカラスノエンドウが咲いていました。
カラスノエンドウは葉の部分が多く
花は小さく咲いても目立ちません。
接写に気をつかう植物の一つです。

慎重にカメラを構えていたら、
テントウムシがそばにいて動き出しました。
動きが意外に早く驚きました。
テントウムシだけ撮ったのでは面白くないので、
カラスノエンドウに移動すればいいと思っていたら、
期待通りに移動してくれました。
欲をいえば、花が開いているところに移動して欲しかったです。

この時期にテントウムシを見たのははじめてですが、
3月になって3回見たことになります。
植物の写真を撮りながら、
小さな昆虫にも興味をもつようになりました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。