ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

房アカシアが高台にそびえるように咲いていました

2010年03月20日 | 日記
先日ミモザアカシアをアップしましたが、
それは庭木として植えられた銀葉(ギンヨウ)アカシアでした。
今日アップした写真は房アカシアと呼ばれる高木で
品種が違うことがわかりました。
しかし、一般に両方ともミモザとかミモザアカシアと
呼ばれています。

アップした房アカシアは近くの県の公共施設内に植えられています。
高台にあるので100メートル以上離れたところからでも、
黄色い花を見ることができます。
木の根元に設置されたプレートには「房アカシア」と書いてありました。
樹高は約10メートルもあり3月上旬に咲いた銀葉アカシアと
比べてスケールが違います。

今年はミモザをたくさん撮りましたが、近寄ると
房アカシアの高木には威風堂々とした迫力がありました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。