ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

畑に鶏頭(ケイトウ)が咲いていました

2011年09月02日 | 日記


ダリアの咲く畑に鶏頭(ケイトウ)が咲いていました。
「名は体を表す」という言葉がありますが、植物の世界で
鶏頭ほどその諺に当てはまるものはないでしょう。
花の名前はその特徴からつけられたものが多いです。
英語ではcocks-comb(鶏のとさか)というそうです。

”鶏頭の十四五本もありぬべし”という子規の句をめぐって
俳句の世界では有名な”鶏頭論争”があったそうです。
名句か凡句か、俳句の評価の難しさを感じました。



この季節になるとあちこちの畑にニラの白い花が
咲いていました。
鶏頭と対照的に目立たない花ですが、秋近しを感じました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。