ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

ハキダメギク(掃溜菊)が咲いていました

2011年09月05日 | 日記
ハキダメギク(掃溜菊)は夏から秋にかけて咲く花期の
長いキク科の花ですが、今年は見る機会があまり
ありませんでした。
ハキダメギクは熱帯アメリカ原産の帰化植物です。

昨日の夕方、帷子川沿いの遊歩道で久しぶりに群生した
ハキダメギクを見つけました。
そこはがけ下で落ち葉が溜まる地形でした。
頭花は5センチほどで、この小さな花を撮るときは
腰を落としてカメラを近づけます。

ハキダメギクの特徴は名前のユニークさにあります。
大正時代に牧野富太郎博士が世田谷のゴミの掃き溜めに咲く
小さな花を見つけて、ハキダメギクと命名したといわれています。
可哀そうな名前ですが、その変わった名前のお陰で植物愛好者に
愛されています。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。