ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

秋の那須ハイキング(2)・・・トリカブト、マツムシソウ

2011年09月15日 | 日記


那須連山の登山ガイドによれば、山頂駅から牛ヶ首まで
30分と出ていましたが、写真を撮りながらゆっくり歩いたせいか、
1時間近くかかってしまいました。
牛ヶ首(標高1740m)の分岐で休憩し、茶臼岳を見上げたら
山頂付近で噴煙が上がっていました。
ここで「牛ヶ首」と黒く刻まれた石碑を入れて記念写真を
撮りました。



牛ヶ首から南月山(みなみがっさん)の途中まで尾根歩きをしました。
茶臼岳の付近の砂礫地と違い土壌は豊かで、登山道沿いに秋の植物が
10種類以上咲いていました。
よく知られた青紫色のトリカブトが咲いていました。
草丈が1メートルもあり横に傾いていました。
トリカブトには数種類あり、花を見るとオクトリカブトらしいです。



尾根歩きといってもところどころに段差があり、高齢者には気が
抜けませんでした。
南月山の途中の日の出平まで行って引き返すことにしました。
登山道沿いにマツムシソウがひっそりと咲いていました。
庭のマツムシソウに比べて花がひと回り大きく、高山に自生する
野草ならではの美しさを感じました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。