ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

四季の森公園で見たツリフネソウ、ゴンズイ、ヤマボウシ

2011年09月29日 | 日記


四季の森公園に20日ぶりに行ったら、ツリフネソウが
湿地のまわりにたくさん咲いていました。
花の中に出入りするハチは動きが早く撮れませんでした。
これは動画向きかなと思いました。

池の近くでカメラを向けていたら、シニアの男性が近寄ってきて、
花の名前を聞かれました。
”ツリフネソウです、花の中にハチが出入りするんですよ”と
いったら、はじめて聞いたような反応でした。



森の縁のゴンズイの赤い果実が遠くから目に付きました。
果皮が裂けて黒い種子が見えると、赤と黒のコントラストが
美しいです。
野鳥が黒い種子を食べる前のいまが写真を撮る好機です。
正体は食べる部分のない種子ですが、野鳥は色にだまされて
食べてしまうと聞きました。



帰りに、木に一眼レフカメラを向けている人がいました。
見るとたくさんのヤマボウシの実が赤く色づきかけていました。
公園の中でヤマボウシを探しましが、ここで見つけられて
ラッキーでした。
赤く熟した実は食べると甘いです。
熟すると野鳥のご馳走になりますが、落下するものも多かったです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。