ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

真鶴で見たウミネコとキアシシギ

2011年09月07日 | 日記


台風が過ぎ去って、今日は久しぶりに快晴でした。
いつものように駅から真鶴半島を歩きました。
真鶴港にはウミネコが北国から戻ってきました。
その数は約150羽でした。
バラックの魚売り場の屋根にウミネコが約50羽
止まっていましたが、カメラを向けてもみんな無表情でした。

真鶴に来ると、仲間とイソヒヨドリとクロサギを探しますが、
今日はイソヒヨドリ10羽、クロサギ4羽を観察しました。
先月はいずれも見られなかったので、喜びもひとしおでした。



三ツ石海岸に下りたら、キアシシギが2羽浜辺に出ました。
旅鳥でたまたま真鶴に立ち寄ったようです。
好物のカニをくわえているところを見ました。
シギはふだん見る機会がないので、実物を見ても見分けが
できません。
リーダーからサイズ(全長25センチ)と黄色の足から
キアシシギと教えてもらいました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。