ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

お寺のイチョウとメタセコイヤの紅葉

2016年12月06日 | 日記
家から徒歩圏内に万両がたくさん植えられたお寺があります。
万両を撮るときそのお寺に行くのでいつからか万両寺と
呼ぶことにしました。
万両の実がまだ十分赤くなっていないので諦めました。



境内にイチョウとメタセコイヤが紅葉していました。
イチョウは大木が2本あり、山門の入口のイチョウは
ほとんど葉が落ちていました。
もう1本のイチョウは本堂の近くで紅葉の盛りでした。
本堂の庇(ひさし)を入れてお寺のイチョウらしく
撮りました。



この万両寺に10年余り行っていますが、メタセコイヤに
気が付きませんでした。
高さは10mほどですが日光が当たって紅葉が映えていました。
県立相模原公園のメタセコイヤ並木を思い出します。
数10本のメタセコイヤが林立し、今ころは茶色の別世界が
広がっているはずです。



帰りに住宅街のこども公園の冬桜が満開でした。
高さ3mの擁壁からたくさんの枝が広がっていました。
2週間ほど前から咲いており花が長持ちするのが
いいです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。