ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

散歩道で見た寒椿と立寒椿

2016年12月27日 | 日記
万両を撮りに近くのお寺に行ったとき、300坪ほどの
広い庭のある邸宅がありました。
門扉の付近は庭石が積まれサツキなどの低木の植え込みが
あり開放的でした。



その中に寒椿が数本植えられて咲いていました。
獅子頭(シシガシラ)という品種で八重の花が数えるほどしか
咲いていませんでした。
庭作りで寒椿の配置に工夫があると感じました。
寒椿は以前から紅色の花が白っぽく写り気に入った写真が
撮れず泣かされています。



途中、植木園の立寒椿(タチカンツバキ)は一重の花が華やかに
咲いていました。
花の少ない寒椿と対照的でした。
立寒椿の樹高は3~4mあるのに、寒椿は1mしかありません。
華やかな立寒椿より寒椿に冬の花らしい趣を感じました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。