ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

ツグミに会いに行きました

2016年12月25日 | 追分市民の森
ツグミは渡り鳥で晩秋から冬にかけて北国から群れで
渡ってきます。
今年はツグミの渡りは少なく、今月はじめの自然観察会で
リーダーからツグミを見た人はいますかと聞かれたとき、
手を上げたのは私1人でした。







一昨日、ツグミに会いたくなり、追分の森に隣接した畑地帯
に行きました。
例年ここで数羽のツグミが見られますがその日は1羽だけでした。
ブロッコリー畑の向こうの裸地にツグミとハクセキレイが
いました。

15mまで近づきカメラを向けてもじっと静止したまま
私の様子をうかがっていました。
それはツグミの警戒の仕草なのでしょうが、ツグミ大好きの
私への挨拶のように見えて愛らしく受け止めました。

ぶな太さん、こんにちは!
先日北国から当地に渡ってきましたのでよろしくね。
今年は仲間が少なくさびしいです。
木の実がないので畑で虫を探して食べています。
これからも遊びに来てください。

と ツグミが話しかけているように見えました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。