ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

黄白色に輝くセンダンの実

2016年12月09日 | 日記
センダンは野山や公園に生えて冬になると緑の実が黄白色に
なり美しくなります。
こども自然公園のセンダンは数年前の台風でたくさん実を
つけたまま倒れて姿を消しました。
そばに赤い実のイイギリがあっただけに残念でした。







数日前に相鉄線三ツ境駅から近い高台の公園にセンダンを
偶然見つけました。
近寄ってみたら幹回りが40センチもある高木でした。
枝は剪定されておらず自然の樹形が気に入りました。
センダンの実は野鳥に不人気ですが、実が乾きかけた
2月ころになるとヒヨドリやムクドリが食べます。

センダンをはじめて見たのは10年数前の神宮の森でした。
自然観察に参加して広い芝生の横を歩いていたら
数10m先に木全体が白く染まった高木があり、
それがセンダンでした。



それ以来、真冬に黄白色に輝くセンダンを見るのを楽しみに
しています。
初夏には淡紫色の小さな花が咲きます。
花の写真は5年前に撮ったものです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。