ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

万両寺を訪ねて

2016年12月19日 | 日記
自宅から徒歩圏内に万両のたくさん生えたお寺があります。
その数は30~40本と半端ではありません。
この10年余り万両はこの寺で撮ることにしています。





万両はヒヨドリの落とし物から生えることが多いですが、
これだけ境内にたくさん生えているのは、住職が万両を
愛しているからに違いありません。
私はこの寺を万両寺と名付けました。

赤い実を手に取って強く押しつぶそうとしたら硬かったです。
ヒヨドリが実を食べても消化されずに体外に出ることが
わかりました。
境内を歩いてどこもかしこも万両が目につきました。



我が家の庭に万両の実生がたくさん出ますが、花の管理人が
春先に実生を抜いてしまうので万両はありませんでした。
万両の間延びした樹形を見るのが敬遠する理由です。

ところが4、5年前から地面から30cmに枝を伸ばした
キャラボクの枝の下に万両がこっそり芽を出して成長しました。
花の管理人は万両に気づいているはずですが見逃しているようです。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。