ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

庭のサンシュユ、ラッパスイセン

2017年03月06日 | 日記
庭のフェンス際にサンシュユが咲きました。
公園のサンシュユは枝を伸ばして咲いていますが、
庭の木は枝を切り詰めて縦長に樹形を作っているので
サンシュユ本来の趣と違います。



子どものころに聞いた「庭のサンシュの木に」という
「ひえつき節」の歌詞を思い出しますが、この民謡に出て
くるのは山椒(サンショウ)です。



庭に黄色いラッパスイセンが咲きました。
このスイセンをはじめて見たのは、20年余り前に栃木の
会社に単身でいっていたときで、桜並木の根元にたくさん
植栽されていました。
風が吹くと堤防の上のラッパ状の花が揺れて明るい趣を
感じました。



ヒマラヤユキノシタが太い根隗から花茎を伸ばして
咲いています。
花は花茎が伸びていない咲きはじめがいいですが、
ヒマラヤユキノシタは赤茶色の花茎を伸ばした花姿が
素敵です。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。