ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

散歩道に咲いた草木瓜と木瓜

2017年03月25日 | 日記
散歩道の土手の枯れ葉の中に橙色の草木瓜(クサボケ)
が咲いていました。
枯れ葉を取り除こうとしましたが、急傾斜の土手で
手が届きませんでした。



そのとき枯れ葉があった方が草木瓜らしい趣があると
思いました。
土手の草木瓜は下草刈りされるとき、枝が切られますが
根は残ります。



あるお宅の広い庭に寒木瓜が咲いていました。
我が家の庭にも寒木瓜がありますが、開きかけたつぼみを
ヒヨドリに食べられて今年は全滅状態です。
なぜ毎年ヒヨドリに狙われるのか不思議です。



いま土手や空き地にヒメオドリコソウが咲いています。
ヨーロッパ原産の雑草です。
花姿がオドリコソウに似ているのでこの名前があります。
オドリコソウは川崎の東高根森林公園に咲きますが、
開花は4月中旬以降でしょう。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。