ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

近所に咲いた雲南黄梅

2017年03月11日 | 日記
近所の雲南黄梅が高さ1mの擁壁から枝が垂れて咲きはじめました。
擁壁がもう少し高かったらといつも眺めています。



黄梅は旧正月のころの2月に咲きますが、雲南黄梅は開花が
1か月以上遅れます。
季節感からいえば黄梅が勝りますが、花は雲南黄梅の方が
美しいです。

黄梅は一重咲きであるのに対し、雲南黄梅は半八重咲きで
花径が大きいです。
つる性でフェンスから枝を長く垂らすと趣があります。



駅に行く途中の高台の民家の高さ4mの擁壁から垂れた
雲南黄梅は見事ですがまだ花が少ないです。
これだけ立地に恵まれた雲南黄梅はほかにないのではと
思っています。
2枚目の写真は一昨年の3月末に撮ったものです。

これから本格的な花の季節ですが、散歩しながらそれぞれの
お宅の自慢の木を見せていただくのを楽しみにしています。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。