ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

庭の花:ヒアシンス、ムスカリ

2017年03月27日 | 日記
今日庭のツツジの植え込みにウグイスがやってきて、
ホケキョとか、ケキョと鳴きました。
難聴気味の私にはテレビの音に押されて聞こえませんでしたが
家内からいわれて庭に来たウグイスを見ました。

ウグイスは藪の中を好み約10株のツツジの中を移動しました。
カメラを持って窓越しに待機しましたが、見当たらなく
なりました。



庭にピンクのヒアシンスが咲いています。
ヒアシンスの背後にはフクジュソウの青々とした葉が
茂っています。
雨あがりの花に日差しが当たると色鮮やかです。
香りが風によって運ばれる様から、風信子とか飛信子
の当て字が使われます。



ムスカリの青紫色の花が咲いています。
花の管理人の実家から球根をいただいたもので、花色が
濃いのが特徴です。
例年ムスカリはたくさん花が咲きますが、今年は花が
少ないです。



庭の岩根絞りというツバキは開花してから1か月たち、
まだ花が咲き続けています。
毎朝ヒヨドリが来て雄しべを食べますが、花数が増えて
無傷な花が残るようになりました。
強く剪定するせいか細い枝に花は下向きに咲きます。
シャッターチャンスは西日の当たる午後4時半ごろでした。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。