ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

庭のセッコクとシャガ

2021年04月08日 | 日記
門塀のそばの樹木にセッコク(石斛)の鉢を
ぶら下げていますが、白い花が咲きました。
ラン科のデンドロビウムの仲間で樹木に着生する
植物です。



10数年前に丹沢の大杉山の山行で高さ5mの
木に着生したセンコクが咲いているのを見つけ、
仲間に喜ばれました。
そのとき、目の前をヤマネ(ネズミに似た小動物)
が山道を一瞬横切ったのを見ました。
セッコクとヤマネを見たことは忘れられない
山行の思い出です。



庭の裏の竹の中にシャガ(射干)が咲きました。
竹の中は劣悪な土壌ですが、10数年かかって
数株に増えて自然の力を感じました。
シャガは接写するときれいな花模様です。
先日、大和「泉の森」でシャガの群落を見ましたが、
写真では群落の良さを捉えられませんでした。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。