ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

雑木林のキンランとギンラン

2021年04月21日 | 四季の森公園
四季の森公園の雑木林の中にキンラン(金蘭)が咲いて
いました。
キンランは近年絶滅寸前になり絶滅危惧Ⅱ種に指定された
ほどですが、この公園では数多く見られます。





キンランは林下に黄金色に輝いているので見つけやすいです。
キンランを見るとギンランが見たくなります。
ギンラン(銀蘭)はキンランより開花が一週間以上遅く、
つぼみを見つけて満足しました。

キンランをはじめて見たのは20年ほど前で、近くの公園
の落葉樹の下でした。
家内が7,8m先の黄色い花を見つけて「あれがキンランよ」
と教えてくれました。
当時は滅多に見られない珍重な花と思いました。
誰かがそばに枯れ枝を刺してあり、このキンランを踏まないで
というサインと受け取りました。
その後、その公園の別の雑木林が手入れされキンランが10数株
咲くようになりました。



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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。