ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

土手に咲いたスイバ

2021年04月17日 | 日記
散歩道に文化の年号の刻まれた地神塔が立って
います。
江戸時代の文化12年は今から206年前で、
石碑は痛みがなく戦後に建て直されたとみました。







そばの土手にスイバの花が咲いていました。
酸っぱい葉が名前の由来で若い茎葉は食用
になります。
スイバの仲間にギシギシがありますが、
アップした2枚はいずれもスイバです。

花茎は50~60センチあり、風に負けない
しなやかさと強靭さを感じました。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。