ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

オオデマリとコデマリ

2021年04月22日 | 帷子川
帷子川沿いにオオデマリ(大手毬)が咲いていました。
咲きはじめは緑色で白色に変わりました。





スイカズラ科でアジサイに似た花を咲かせます。
ボールに似た花を咲かせるのでオオデマリの名前が
つきました。
球状の白い花は柔らかな雰囲気を醸し出しています。



コデマリはバラ科で枝が弓状に垂れ下がります。
小さな花が丸く集まって手毬のように咲くことから
コデマリの名前がつきました。
昨年の春、川沿いの木がたくさん伐採されましたが、
オオデマリが残ってよかったです。

  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。