

菫色の空になりました。
昨日ほどではないにしても、
午前中は概ね晴れていたのですが・・。
その後パラッと来て、
昼間は何とか持っていましたが、
夕方6時頃には再び降り出しました。
今度は、季節外れの雷も伴って・・。
この季節ですから、その雷も、
すぐやむとたかをくくっていたのですが、
意外にも長く居座っていたようです。
そして今日の幸せ。
冒頭の写真でも触れましたが、赤蜻蛉(とんぼ)がやって来てくれた事でしょう。
この赤蜻蛉、つい何日か前にも見ましたので、私にとっては今年2度目です。
いいえ、うっかり忘れる所でした。
KEN さんの、それはそれは美しい赤蜻蛉の写真、【一休み】。
それこそ、“しっかり、じっくり・・” 拝見させて頂いたのでした。
何だか羽根を休める場所まで KEN さんの蜻蛉とは違う気がします。


一頃の“戸外と室内の優劣”
~なんて騒いでいたのは、
“一体、どこのどなた・・?” と、
言いたくなるほどですね。
何かにつけて、こんな調子。
私には程々という言葉はありません。
いつもどちらかに、ド、ドド~ッと
傾いてしまうのが常なのです。
話が逸(そ)れてしまいました。
こちらの写真、実は2度目です。
(前回は、【こちら】 )
昭和と言うより、もっと前・・
江戸時代からでも続いているような、
そんな医院。

いらっしゃるのでしょう。
興味津々です。
まさか着物姿で診察・・?
~なんて事は、ないでしょうね。
でも、そんな風に考えたって、
ちっともおかしくない雰囲気を
醸(かも)し出しています。
まだまだこの通りは、
こんなお宅が沢山!

ちょっと前までは典型的な
日本家屋だったのですよね。
こんな佇(たたず)まいの通りを
そぞろ歩いていますと、
不思議に落ち着くのです。
外観を損なわないように手入れされ、
静かにお住まいになっている・・。
そこに日本人らしい奥床しさを
感じたりもします。
とは言っても、実際に
お住まいの方は、大変でしょう。
こちらのお宅も木製の牛乳箱が
掛かっていました。
それが妙にマッチしていましたっけ。
そう言えば、昔はほとんどのお宅で牛乳、戸別配達でしたね。
そんな事も印象深くて。

やはり今日も・・廻り道して、某国立大学農場の小径を通って帰って参りました。
上手い具合に、金木犀の傍に自転車が・・。気分だけ内田新哉です。



多分、お休みすると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
