

ただ違う事と言いましたら・・。
ほんの少しだけ、
もやっていた事でしょうか。
しかしながら昨夜の空は、
澄み渡り、星が輝いていました。
この秋2度目の事です。
“・・・ 10月 のある日・・・略・・・
グレン村は長閑さ
そのものだった。
空には銀色に輝く雲が
浮かんでいた。
虹の谷は柔らかな幻想的な紫の秋のもやに包まれている。
楓林は燃えている繁みのように見え、
裏庭のはまなすの生け垣は、えも言われぬ色合いだった。・・・
【「アンの娘リラ」 第8章】


さて、レース大好き人間の私は、レース編みだけでなく、
こんな綿レースも例外ではありません。
編む事を考えますと、袋を作って縫い付ければ良いだけですので、
至って簡単です。それだけで時空を飛び越えて100年前の世界に。

小物入れには厚紙を中に入れています。そして右のポーチ。
ポーチは不便ですし、あまり使い途はないのですが、
口金を友人に頂きましたので、作ってみました。
このポーチだけ単独で使う事はないにしても、バッグの中に入れたり・・。
大きなバッグの中の、かさばる物を入れて置くのに良いのでは・・なんて。
それに何より・・こんなレースは、持つ人の心を優雅にしてくれるような気がします。
さて、今日の私のいでたち。
やはり・・と言いますか・・随分、ココ・シャネルを意識したものとなりました。
彼女が映画の中で着ていました・・小さめの帽子に、短い上着、
丈の長いフレアスカート。実は私、こんな服、大好きなのです。
なので・・容易に、この格好は出来るという訳です。
今日は生協のお兄サマもいらっしゃいますし、ちょっと着替える事に。
でも、家でスーツもありませんので、黒と白のチェック地(黒が勝っている)の、
ワンピースに。奇しくも映画で、シャネルも着ていますね。(ニース海岸のシーン)
ただ私のは、毛100%地。立ち襟でスカート丈は、くるぶしまで。
前ボタンで、3枚はぎのフレアースカートです。
ただ、この服装でゴミ出しに行ったのですが、何とも歩きにくいものですね。
自分でスカートの裾を踏んでしまいそうで、往生しました。
ヒールのある靴を履けばどうって事ないのでしょうが、普段履きでは・・。
それにしても昔の人は、不便な生活をしていたものです。
そうそう、全体に黒っぽい服装ですので、身の周りに必ず赤いものを付けるという、
レスリー よろしく、赤いベルト・・と思ったのですが、何だかあまりにも派手ですので、
黒の幅広のベルトを。その代わりに胸元に赤の大きなブローチを付けました。

実はワゴンの中の大安売り。
サテン地のように光り、
刺繍とレースが施してあります。
130㎝の正方形。
しかも縁を縫わなくても
良くなっています。
即、テーブルクロス用に
求めました。ラッキー!!