

明けました。
雨は、昨日の午後には上がって
いたと思うのですが、起床時には
路面が濡れていましたので、
夜のうちに又、降ったのでしょうね。
おまけに今朝は、
冷え込みも、ほとんどありません。
こんな朝は・・。
もうすっかり定番になっていますね。
“空気がピカピカ光っているわ”

この言葉以外には思い付きません。
そして・・昨日は、まだまだ木に
留まっていた金木犀の花。
今日は、見事にその姿を
消しているではありませんか。
その代わりに地面にはビッシリ、
金色の雪なのです。
この金木犀、咲くのも突然なら、
散るのも突然ですね。雨が降ると、ひとたまりもありません。儚い花です。
そんな所も・・金色の雪に例えたのかも知れません。
それにしても花の散った後の金木犀。
途端に素っ気ない、単なる緑の木になっています。この変わり身の早さ・・。
「木犀の╱はかなかりける╱初恋の╱
人とあひ見し╱袖垣おもふ」 ~木下利玄



来ました。
こちら、何に見えますでしょうか・・?
実は、蝋燭です。
まるでお菓子(落雁)のようですね。
この蝋燭を頂いて来ました。
と言っても蝶の形をしていますから、
その比喩も少々、変なのですが・・。
バニラの香りのアロマキャンドルです。
火を灯した所は又、後日に。