半年に渡って実施してきた若手社員向けビジネススクール(通称NBS)がこの度終了した。「ロジカルシンキング」「経営戦略」「マーケティング」「組織論」「アカウンティング・ファイナンス」「コーチング」の6課目と、幹部社員が自身のキャリアを語るワークショップ、延11日間。外部の研修会社には一切頼らず、すべて講師は職場の管理者メンバー。
当初本企画を私が言い出したときは「こんなんできるんか?」と軽く引かれたが(笑)、いざスクールが始まると、講師をお願いした管理者は、全員綿密な準備のもと、素晴らしい授業をしてくれた。当然私も、初回課目の「ロジカルシンキング」と最後の「コーチング」の一部(補佐)を担当した。テキストを作成しながら、これまで会社人生で学んできたこともよく整理でき、受講生のみならず自分自身にとっても良い機会になった。
最終日、Kさんのワークショップが終了すると、受講生と講師、事務局のメンバーは食堂で軽く打ち上げ。講師の管理者たちはすでに来年度の話をしている(^_^;)。スクール期間中に転出した人もいて、また講師陣を組みなおさなければならない。「来年マーケティングはTさん、やりぃや」「俺は今度ワークショップやらしてくれ」。自推・他推が飛び交う。知識・スキルだけでなく、先輩社員の経験やアツい思いを若い世代に伝えていくこと、それが「人を育てる」ことなんじゃないかと改めて思う。
当初本企画を私が言い出したときは「こんなんできるんか?」と軽く引かれたが(笑)、いざスクールが始まると、講師をお願いした管理者は、全員綿密な準備のもと、素晴らしい授業をしてくれた。当然私も、初回課目の「ロジカルシンキング」と最後の「コーチング」の一部(補佐)を担当した。テキストを作成しながら、これまで会社人生で学んできたこともよく整理でき、受講生のみならず自分自身にとっても良い機会になった。
最終日、Kさんのワークショップが終了すると、受講生と講師、事務局のメンバーは食堂で軽く打ち上げ。講師の管理者たちはすでに来年度の話をしている(^_^;)。スクール期間中に転出した人もいて、また講師陣を組みなおさなければならない。「来年マーケティングはTさん、やりぃや」「俺は今度ワークショップやらしてくれ」。自推・他推が飛び交う。知識・スキルだけでなく、先輩社員の経験やアツい思いを若い世代に伝えていくこと、それが「人を育てる」ことなんじゃないかと改めて思う。