物部の森

日常感じたこと、趣味のこと、仕事のこと・・・等々
日記風に書いてます。

猪木GENOME21

2012年07月15日 | Weblog
 「猪木GENOME21」を観にいく。会場は大阪府立体育館。4:00PM開場の時間に、Tさん、Sちゃんと待ち合わせ。並んで待っていると、周りが騒がしい。見ると、西口プロレスのアントニオ小猪木がいる。みな、代わる代わる写真を撮ってもらっている。Sちゃんが、「Mさん(私)、写真撮ってもらいましょうか?」。いや、ちょい恥ずかしい。人が写しているのをこっそり写メ。

 席はスタンド自由席。一番前の列を陣取る。5:00PMからの開始前に、リングアナウンサーのケロちゃんが出てきて、挨拶する。リングサイドにいた小猪木も、いきなりムチャぶりでリングに上げられて挨拶。「小元気ですかあ~!?」。そうか、「小」が付くのか(^_^;)。
 開始直後に出勤だったS君も合流。カードは全部で9試合。プロレスあり、シュートあり、キックボクシングありとごちゃまぜ。ルールや試合形式を確認しながら観るのって結構大変だな。
 前半、6試合目が終わったところで、15分の休憩。休憩が終わると場内に「猪木ボンバイエ」が鳴り響き、猪木会長が登場。中国の民族衣装のようなわけの分らないガウンを着ている。諸葛孔明を意識しているらしい。さすがのおバカさかげん。漫談のような微妙な挨拶が終わると、「1、2、3、ダア~!」。元気が出る(^_^)。
 セミファイナルでは、ピーター・アーツが「タッグマッチ」で出場。グローブを付けて、キックスタイルでタッグなんて初めて観たよ。メインでは、IGFチャンピオンのジェロム・レ・バンナが藤田和之の挑戦を受ける。これまで5回の防衛に成功しているバンナ。今回も楽勝ムードだったが、何と藤田が最後パイルドライバーでピンフォール。見事な逆転勝ち。あ、そうか、これはプロレスルールだったんだ(^_^;)。
 いやあ、頭の切り換えが大変である。でも面白かった。プロレス最高。
コメント (2)
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