物部の森

日常感じたこと、趣味のこと、仕事のこと・・・等々
日記風に書いてます。

親父の手品発表会

2012年07月16日 | Weblog
 親父の手品クラブの発表会を観にいく。会場は桜ノ宮の「リバーサイドホテル」。母と弟家族とうちの家族総出、わが家の年中行事である。
 出場者は12名。平均年齢は60代後半くらいかな。会場のホールには、演者の家族を中心に50名くらいの観客が、それぞれの円卓を囲み、会食をしながら観る。親父は会の年長者という立場で、冒頭乾杯の発声をする。
 発表を前に司会者からは、「この手品知ってるとか言わない」、「失敗しても大目に見てあげる」などと諸注意がある(どんなんやねん^^!?)。
 親父は2番手。かなり緊張していたが、持ちネタ(昔からあんまり増えてない…)を無難にこなす(ホッ)。
 最後の方では、いつもレベルの高いネタを披露するHさんが、いきなり観客席の長男を指名し、彼に手伝わせて、トランプの瞬間移動のネタを披露する。これには場内もびっくり、そして大歓声。本発表会で初めて(?)、イリュージョンを観た。
 そんなこんなで、ほのぼのムードの3時間は大きなトラブルなく(小トラブルは多々あり^^)終了。最後は観客も含めて全員で記念写真。
 親父、お疲れさま。来年も“ある意味”楽しみにしてます。
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猪木GENOME21

2012年07月15日 | Weblog
 「猪木GENOME21」を観にいく。会場は大阪府立体育館。4:00PM開場の時間に、Tさん、Sちゃんと待ち合わせ。並んで待っていると、周りが騒がしい。見ると、西口プロレスのアントニオ小猪木がいる。みな、代わる代わる写真を撮ってもらっている。Sちゃんが、「Mさん(私)、写真撮ってもらいましょうか?」。いや、ちょい恥ずかしい。人が写しているのをこっそり写メ。

 席はスタンド自由席。一番前の列を陣取る。5:00PMからの開始前に、リングアナウンサーのケロちゃんが出てきて、挨拶する。リングサイドにいた小猪木も、いきなりムチャぶりでリングに上げられて挨拶。「小元気ですかあ~!?」。そうか、「小」が付くのか(^_^;)。
 開始直後に出勤だったS君も合流。カードは全部で9試合。プロレスあり、シュートあり、キックボクシングありとごちゃまぜ。ルールや試合形式を確認しながら観るのって結構大変だな。
 前半、6試合目が終わったところで、15分の休憩。休憩が終わると場内に「猪木ボンバイエ」が鳴り響き、猪木会長が登場。中国の民族衣装のようなわけの分らないガウンを着ている。諸葛孔明を意識しているらしい。さすがのおバカさかげん。漫談のような微妙な挨拶が終わると、「1、2、3、ダア~!」。元気が出る(^_^)。
 セミファイナルでは、ピーター・アーツが「タッグマッチ」で出場。グローブを付けて、キックスタイルでタッグなんて初めて観たよ。メインでは、IGFチャンピオンのジェロム・レ・バンナが藤田和之の挑戦を受ける。これまで5回の防衛に成功しているバンナ。今回も楽勝ムードだったが、何と藤田が最後パイルドライバーでピンフォール。見事な逆転勝ち。あ、そうか、これはプロレスルールだったんだ(^_^;)。
 いやあ、頭の切り換えが大変である。でも面白かった。プロレス最高。
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旧友との再会

2012年07月14日 | Weblog
Kキンが帰阪しているので、クマ、Yokoとで集まる。
一軒目は「御膳 火鍋」。暑い時期にあえて辛い鍋が良い。
みなで近況報告。仕事関連で話題の中心になるのは、経済や景気のこと。特に、総合家電に勤める二人にとって、韓国や中国のメーカーの台頭は、悩ましいところだ。日本経済を支えてるのは君らの会社やからね。頑張ってや!(って人ごとか…)
火鍋セットは、鍋食べ放題と、焼き小龍包、それに飲み放題が付いて3300円。


場所を「BAR SEAGULL」へ移す。一軒目はビールばかりだったので、ギムレット2杯とマティーニ1杯。つまみは、ドライフルーツやレーズンバター。酔っちゃった。



終電ギリギリで、Kキンとクマが帰る。
Yokoは電車がない。深夜中距離バスが1:00AM頃ミナミを出発するので、それまで30分ほど時間をつぶすのに付き合う。なんば楽座のコリアンバル「イタコリ」へ。


よー、飲みました。3連休は間違いなく、二日酔いからスタートだろう。
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夏のバーゲンの戦利品

2012年07月13日 | Weblog
買ったよ。ショートパンツ。
1900円だったよ。
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bar Caiotto (バール・カイト)

2012年07月12日 | Weblog
 「bar Caiotto (バール・カイト)」で食事。初めて行くイタリアン。どうやって見つけたん?とおツレさんに聞くと「食べログで点数の高いイタリアンを片っ端から調べて、実際に一回食べにきたらやっぱり美味しかった」とのこと。こういうのは期待できる。
 まずはワイン。ワインリストはなく、店員に大体のイメージを伝えると、それに合うようなものを3本持ってきて、解説してくれる。スッキリ系「白」からスタートして、マッタリ系「赤」へ。
 料理もどれも凝っている。いわゆるメニューの名前がやたらと長いやつだ(笑)。店内は一杯で、「肉魚系は時間がかかりそうなので、できれば早いうちにオーダーしておいて下さい」とのこと。最初にそこそこの量を注文しておく。どれも美味しかった。ホントは全料理写メしたかったが、格好悪いので我慢ガマン(苦笑)。
 近況報告から仕事のことまで、次から次に話が弾む。結構長いこといたな。お値段はそこそこしたが、たまには贅沢もアリでしょ。
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第2四半期突入

2012年07月11日 | Weblog
 7月に入ってから、始業時間ギリギリの出勤ばかりで、月初の神明神社への「一人安全祈願」ができていなかったが、本日無事済ます。
 年度の第一四半期が既に終わった。早い。
 出勤して席に着くと、決裁ファイルが大量に置いてある。入社3年目までの社員の「育成マップ」。3年間で到達すべき目標と、そのためにできるようにならなければならない数十項目が書かれており、四半期毎にチェックしていく。職場の対象者は20数名。当然、ほぼ全員の人が、前四半期から「できるようになった」項目が増えている。一人一人確認しながら、決裁(押印)していく。入社3年目までなんて、覚えることばかり。ちゃんと成長しているな。
 夕方は、販売店さんの中堅・ベテラン社員の技能コンテストを見学。制限時間内に、あらかじめ動かないように仕組んである機器の故障箇所を発見したり、部品を交換して、作業の早さや正確性を競う。コンテストのために、「改めて自分の技能を再チェックし、練習してきた」人ばかり。地区内の成績優秀者が全社大会に出場するので、みな、真剣そのもの。お店からも経営者や同僚が応援に駆けつける。出場者が作業中、ずっとうちわで扇いでいる社長もいらっしゃる。見ているこっちも緊張する。
 自分自身、第一四半期を振り返ると、業績は悪くないし、大過なく過ごせた。でも「これやったぁ」みたいな大きな達成感はない。いかんいかん、成長曲線が鈍化している。
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“サークル”打ち合わせ

2012年07月10日 | Weblog
 “サークル”の打ち合わせ。メンバーは、K君、Aさん、遅れてM君がやってきた。やはり複数で話すと、色々とアイディアが出て面白い。
 座談会は、あまり人数を増やしすぎないようにして、「私の最も好きなこの1枚」をテーマに、マイ・フェイバリットアルバムを各自が紹介するというもの。8月に実験的にやってみることにした。ファシリテーションが大事である。演奏会は、11月くらい。バンドでもソロ演奏でも構わないので、希望者が15分くらいずつ、ステージに立つ“対バン形式”で。できたら、楽器初心者も練習して披露する場にしたい。
 ほぼイメージはできた。何だか、いけそうな気がする~♪(古っ…)
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【書籍】国民のためのエネルギー原論

2012年07月09日 | Weblog
 『国民のためのエネルギー原論』(植田和弘+梶山恵司編集、日本経済新聞出版社)を読む。

 東日本大震災復興構想会議で専門委員だった編集者が中心となり、11人のメンバーが共同執筆している。
 「原論」と謳っているだけに、電力だけに焦点を当てているのではなく、エネルギー消費において約半分を占める熱利用も含め、エネルギー戦略全体を俯瞰する。
 特に、再生可能エネルギーとエネルギー消費削減について、具体的なデータを駆使し、客観的・体系的に分析する。日本では、震災前までは、再生可能エネルギーをめぐっては断片的な議論しかなされてなかった。そこで先進事例として、体系化されたドイツの再生可能エネルギー政策を詳しく紹介する。ドイツや欧米の事情については、恥ずかしながらあまり理解できていなかったが、本書を読めばよく理解できる。 
 最終章では、エネルギー行政改革やエネルギーシステム再設計について述べる。原子力行政については、同じ省庁の中に、政策機関と規制機関が混在し、人事的にもそれぞれが独立しておらず、実質的に規制機関が政策機関に従属しているなど、戦略云々以前に、組織的なねじれについても指摘する。
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【書籍】デフレの正体 ~経済は「人口の波」で動く

2012年07月08日 | Weblog
 『デフレの正体』(藻谷浩介著、角川oneテーマ21)を読む。

 第4講(章)までは、じゃっかん読みにくかったが、第5講で、現在、大都市でも地方でも同時に起こっている少子高齢化の状況、第6講で過去半世紀、すなわち戦後から、今後半世紀の日本の人口動向を示すあたりから興味深く読めた。
 人口ピラミッドグラフを10年ずつズラしながら、「人口の波」を見てみると、日本の経済動向が一目瞭然。
 生産年齢人口(現役世代の人口)は縮小し、消費が伸びない。一方、1400兆円もの個人資産を保有する高齢者層は、将来に不安を感じ消費しない。加えて、現在の年金制度や医療保険制度では、高齢者にさらにお金が流れ込み、かつ使わないで済むようになっている。これらの社会保障制度は、半世紀以上前、多数の現役世代が、少数の社会的弱者である高齢者を支えるために設計されたものである。それが今日までほぼ同じフレームで継続していることに無理がある。
 こういった生産年齢人口減少に伴う内需縮小への対策として、経済成長率アップ、生産性アップ、公共工事、インフレ誘導、技術開発が挙げられがちだが、それらは実効性に欠ける、と述べる。
 代わりに
・生産年齢人口が減るペースを少しでも弱める
・生産年齢人口に該当する世代の個人所得の総額を維持し増やす
・個人消費の総額を維持し増やす
という三つの目標を挙げ、そのための具体策も示している。
 非常によく書けている。筆者自身、「読んだ方がいいと、誰にでも薦められる本は、そうそうないが、本書は読んだ方がいいと、心から薦められる」と言っているが、それだけの自信作だということが納得できる。
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4~6月Chain Coaching

2012年07月07日 | Weblog
 Chain Coaching4~6月のタームが終了。
 今回はコーチとして、クライアントであるNYのUさんと2週間に1度のペースでセッションをしていた。最終回がお互いの日程の都合で、本日7日になってしまった。現在Uさんの置かれている立場が、かつて私が経験していた立場と似ているので、色々と自身の経験も踏まえたシェアもできた。最後、3ヶ月間の振り返りと感想交流。先方からのフィードバックでは「Mさん、お世辞抜きでコーチとして食っていけるんじゃないですか!?」と嬉しい言葉をもらう。少しはお役に立てたなと自分で自分を褒めてやりたい(^_^)。
 一方、クライアントとしてはダメだったな。Tさんがコーチだったのだが、私自身、しっかりとしたテーマを持たないまま、滑り出してしまい、回ごとに軸がブレまくりだった。もともとTさんとは興味の範疇が似ているため、雑談していても面白いので、ついそちらへ流れてしまうこともしばしば。臨機応変にお付き合いいただいたが、かなり迷惑をかけたんじゃないかと思う。
 7~9月は「充電期間」としてお休みさせてもらうことにした。Tさんからは、「次回10~12月、よかったら続きでコーチしますよ」と買って出てくれている。ありがたい話。ぜひそうしてもらおう。
 ただその前に、自分自身の生活や環境をもう少しシンプルにしないと。
・物を捨てる
・あれこれ手を出そうとしていることを少し絞り込む。
まずはこの2点だ。
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歓送迎会@7月1日付

2012年07月06日 | Weblog
 7月1日付異動の歓送迎会。場所はミナミの「みずき」という個室居酒屋。
 主賓は、この度めでたく退職され再雇用嘱託となるMさんと、替わって来られるSさんのお二人。
 Mさんは勤続44年。昔は学園の教育係として、多くの新人を指導育成されてきた。現在現場で管理者として活躍しているベテラン・中堅社員の中にも、頭の上がらない人が多い。退職後は再雇用嘱託として、また人材育成に勤しまれるとのこと。まさにライフワークである。
 会は滞りなく終了。最後は有志で胴上げ。私はそれをiphoneで動画撮影(写真は動画をキャプチャーしたもの)。ご本人は「ひゃあ~!」と叫びながらも、すごく嬉しそうだった。
          
 いつまでもお元気で頑張っていただきたい。
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【書籍】戦略人事のビジョン

2012年07月05日 | Weblog
 『戦略人事のビジョン』(八木洋介・金井壽宏著、光文社新書)を読む。

 伝統的な企業の人事が陥りがちな「継続性のマネジメント」を批判し、人事は「戦略性のマネジメント」を担う存在であると主張する。
 NKK、日本GEで主に人事部門を歴任し、この4月からLIXILグループ執行役副社長を務める八木氏が、経験談や持論を展開し、各章毎に最後に金井氏が解説を加える。八木氏の実務家の視点を、金井氏の経営学者としての理論が裏打ちする構成になっている。GEの事例が中心だが、非常に参考になる。
 少し前にある会合で八木氏と一緒になり、直接お話もさせてもらうことができた。なぜLIXILへ移ることにしたのか、という質問をすると、
「住設機器と、『清潔な空間を作る』ことにかけて日本は世界で一番優れている。これを世界に広げていけば、世界一の会社にすることができると思ったからです」
と明確な答えが返ってきた。しびれた。端から「世界一」を意識してる。視点が違う。
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夢見鳥

2012年07月04日 | Weblog
定例会議の後、懇親会。場所は淀屋橋の「夢見鳥」。初めて行く店だが、内装は上品で落ち着いた感じ。焼の串焼きを中心としたコース料理&飲み放題で、お値段4000円。淀屋橋のオフィス街のほぼど真ん中で、このコストパフォーマンスは良い。リピートの価値あり。
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クリエイティビティを高めるための5つの方法

2012年07月03日 | Weblog
6月30日、渋谷東急ヒカリエで「TEDxTokyo 2012」が開催された。
その中で、デザインコンサルティング会社、IDEOの役員であるトム・ケリー氏の「クリエイティビティを高めるための5つの方法」というプレゼンテーションが興味深かった。
(⇒以下は所感)

【普通の行動をやめる】
クリエイティビティを求めるのであれば、今すぐに普通の行動をやめなければならない。クリエイティビティの高い人は、普通の行動をしていないという共通点がある。
⇒ごくごく普通の人間である私は特に意識しなければならない。もっとムチャクチャしてええんや。

【脳に流れてくるアイデアの捕獲率を高める】
通常は、脳に流れてくるアイデアのうち、10%くらいしか残らない。しかし、スマートフォンやデジタルカメラなどのキャプチャーデバイスを使うことで、90%に引き上げられる。
⇒スマートフォンやWEBを活用することで、これは飛躍的に向上したと思う。

【難しい問題に直面したときには心理的・精神的な距離を置く】
ある問題が起こったとき、自分の国のことではなく、遠い国の問題の方がクリエイティブな解決策を導き出しやすい。それと同じように、例えば「もし6歳の子供だったらどう答えるか」といったように、今の自分と心理的・精神的な距離を置いて考えるのである。
⇒自分自身をそういう状態に置くのは難しくても、人と対話することで近しい状態にはできるな。

【自己批判のスイッチを切ること】
自己批判はクリエイティビティの妨げになる。意識的に自己批判のスイッチを切ることが、クリエイティビティを活性化させる。
⇒分かったような、分からないような…。

【朝起きたときにアイデアをメモすること】
人間の脳(前頭皮質)は、寝ているときに沈静化する。そして、その前頭皮質は寝起きが悪い。だから、目覚まし時計が鳴ったときにすぐに飛び起きてはいけない。枕元には常にメモ帳を置いておき、ボーっとした状態でアイデアを考え、メモに書き留めておく。
⇒分るぞ。これは分る。枕元には常にiphoneを置いて何かあったら記録するようにはしている。
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【書籍】ねこ背は治る!

2012年07月02日 | Weblog
 『ねこ背は治る!』(小池 義孝著、自由国民社)を読む。

 衛生担当のUさんに「最近読んで良かった本」として貸してもらった。
 サブタイトルに「知るだけで体が改善する『4つの意識』」とあるが、本書で述べていることは4点。
 1.呼吸が深くなり
 2.ねこ背が治り、
 3.腕力が上がり、
 4.速く歩けるようになる、
 特別な治療はトレーニングはいらず、読んで意識するだけで治るという。
 特に3、4は知らなかった。
  3.腕の付け根は、肩や脇ではなく、肩甲骨、すなわち首の後ろである
  4.足の付け根は、股ではなく、大腰筋、すなわちみぞおちの下付近である。
と言うこと。腕を動かすときや歩くときに、その部分(支点)を意識して動作をすると、運動量が上がるのである。やってみたらなるほどその通り。体の意識のポイントを変えるだけで動きが違ってくる。これらを知ると知らないとでは、それこそ一生で大きく変わってくるだろう。
 面白かったのは、本書を通勤の電車で読んでて、途中の駅で乗り込んできた50過ぎくらいのオッサンが同じ本を読んでたこと。恥ずかしいニアミス。こっちはカバーを付けてて、良かった。
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