八幡高原で赤蕎麦畑を見たあと、初秋の高原をもう少し楽しもうとあちこちのポイントを訪ねました。そのうちの白樺林とオタカラコウの群落をご覧に入れます。〔9月15日(火)〕
↓ 赤蕎麦畑から50メートル程行った広島浅野藩薬用人参畑の跡地に白樺林があります。幹の白さが際立っていたので立ち寄りました。
↓ 美しい白樺林ですが、惜しいかなここの紅葉はあまり芳しくありません。色付き間際の清新な色合いを楽しむのがベターかな!?
↓ 白樺の樹に巻き付いた蔦の葉が少し色付いていました。もう秋の入口にいるようです!
↓ 白樺林の林床の笹原にはまだ夏の風情が感じられました。これからの一日一日秋に向けて季節の進行が早まっていくことでしょう。
↓ 初秋の八幡高原は一時オタカラコウ(キク科メタカラコウ属)の黄色に染められます。こちらは目抜き通りの県道307号線沿いの一大群落です。
↓ 県道沿いに延びる水路脇にも例年オタカラコウが咲き誇りなかなかに大きな景観を形成してくれるのですが、今年は何とその全てが取り払われていました。残念なことです!
↓ オタカラコウは多くの蝶も呼びます!
↓ カラスアゲハも飛来してきましたが、蝶同士は縄張り争いをするようで、なかなかにシャッターチャンスが掴めませんでした。