亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

「もうは、まだなり」

2007年10月11日 18時07分23秒 | 金市場
金市場の話だが、このところの値動きのパターンは従来にない形になりつつある。強いて当てはめれば2005年末から2006年2月に掛けての500ドル大台乗せから500ドル台後半への相場展開に似ている。この時も金ETFが主導し、ファンドの買い攻勢が高値追いの原動力だった。このところ「重い」という表現で買い建て玉の多さを指摘してきたが、確かにNYコメックスでは750ドル接近とともに利益確定の売り物が見られ、 . . . 本文を読む
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