亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

波乱の週明け

2007年10月22日 19時23分28秒 | 金市場
金価格急騰、ドル円急落で始まった1日だが、金のほうはトルコ南東部のイラク国境に近い地域でトルコ軍とクルド人武装勢力との交戦勃発との報で、トルコ軍のイラク領内への越境があるのではとの見通しから、原油価格の上昇その他の連想で買われたもの。ただ、毎度のことながら「有事」を背景とする上昇相場は短命に終わるが常、スポット価格まで770ドル超まで買われ、その後755ドルへと急落という乱高下。一方のドル円は、円 . . . 本文を読む
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