亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

今週末から続く主要イベントを前に全般的に模様眺め

2018年06月06日 23時26分43秒 | 金市場
今週末から1週間の間に控えるイベントを前に、市場横断的に様子見的な相場展開が広がっている。引き続きNY金は、ドル指数(DXY)の上下動に沿って狭い範囲で1300ドル前後をホバリング中。債券市場もイタリアの政治危機に際してリスクオフから米国債が買われ、長期金利は3%割れに至ったが、その後2.9%台で滞留した状態となっている。株式市場ではナスダックが一人気をはく状態で、過去最高値を更新、やはりアップ . . . 本文を読む
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