東京株式市場への外国人買いの拡大と継続が一般ニュースでも取り上げられ始めた。ここまで調整なしに来ているので、通常は“休み”を入れてというのがセオリーだが、株に限らず最近はどこの市場も“行くときは一気呵成”に行ける所まで、が常態化しているので走るのかな。株の人の話ではヨーロッパ株から日本株への乗換えが目立つらしい。関係者もここぞとばかり営業攻勢を掛けているのだろうが、経験則からはオイルマネーもかなり . . . 本文を読む
さてここで頭を約3週間前に戻さねば・・・
パドル操作、各種注意事項の確認後はコースの選択。岩本さんに希望を伝え、また先方も当方の力量を計ったうえでコースは決められる。当然上級者ほど上流へ。上流は急流が多く、鮎漁のメッカのことゆえスタート時間の制限があったりするのだ。我らは初めてゆえ、ゴール(河口)まで8キロの明神橋スタート地点を選択。
それらすべてが終わり準備万端整った頃合いに艇庫の前を見るとタ . . . 本文を読む
ちょうど1週間前の土曜日に、金市場は「この上を誰が買う?状態になっていると思う」「新値突破前に、修行が足りんから“もう一度出直しておいで”と言われるのではないか」としたが、その通りになってしまった。
その際、ネットの買い残が「史上最高規模の450トンくらいになっているだろう」とした。この段階ではその近辺であったと見られる。そこに何と16日(火)のNY市場でファンドが更に買い乗せの動きに出たため、 . . . 本文を読む
本日の日経朝刊国際2面(P7)にある「中国銀に10%出資(英RBSが調印、UBSも検討)」は昨日書いた内容に関連する。この記事は、昨日ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)の名前を挙げたが出資予定が確定し、その内容を報じたもの。UBSも検討となっているが、こちらも最終段階に来ていると思われるので早晩発表されるだろう。出資するとともに役員まで送り込むということだが、中国政府サイドも金融問題 . . . 本文を読む
ここ3ヵ月余り、日経や海外メディアで時々関連ニュースを見かけ、注意を向けていたものがある。その動向を一覧にまとめてみようと思いながら、時間だけが経過していた。それが何と昨日17日付けの朝日新聞に記事として取り上げられ、表まで掲載されている。そうそう、こういう表にしようと思っていたんだよ・・・・と言う感じ。
中国の銀行にこの春から外資(といっても欧米系だが)の攻勢がかかっており、続々と資本参加して . . . 本文を読む
週明けに発表された6月の米国への資金流入(対米証券投資)は712億ドルとなり、米国発の資金(米国が支払った貿易赤字)の流れが、順調に米国に戻っていることが確認された・・・まぁこのデータの意味することは、そういうこと。
2005会計年度の米財政赤字について議会予算局の予想値も発表されていた。先のホワイトハウスの見通し同様改善傾向で3680億ドルの赤字見通しを3310億ドルに引き下げた。もちろん改善 . . . 本文を読む
(08:21)民主党が出してきた、資金の流れを官から民へという政策の具体策としての郵貯預入限度額700万円(その後さらに500万円へ)の話。この春から個人投資家がグロソブなどリスク商品を取り入れ始めたが(中にはリスク商品との認識がない場合もありそう)、民主党案はこの流れを更に後押ししそう。この政策は金融の活性化につながるので、国際金融環境にもよるが資産価格の上昇を通じて個人消費を刺激し景気にはプラ . . . 本文を読む
さてJR古座駅の観光協会にて申し込み用紙をもらい、そこでレンタル料を払い、そこから徒歩2分くらいのところにある艇庫へ。向かってくる当方に(まだ離れているのに)「コンニチハー」というスタッフの方々の笑顔に迎えられたのでした。用紙を出すとさっそく駅構内に更衣室がある旨教えられ、着替えをするなら使うようにと。当方、水着は持っていかなかった(いかにも初心者)ものの、雨模様もあり着替えは持参していた。そうか . . . 本文を読む
早くも今から10日前のことになってしまいましたが、8月2日の午前、紀伊半島の南端に近い和歌山県(旧)古座町(いまでは例の市町村合併で新生串本町)に行きました。目的は8月1日に書いた古座川をカヌーで下ること。
生まれが和歌山の私は、旧古座町がカヌーを始めたということは何かの報道で知っており興味もあったのです。ただ、なかなか機会がなかった。それが昨年の春、日経新聞の和歌山支局長の増渕さんが移動で東 . . . 本文を読む
注目の6月米貿易収支は588億ドルの赤字で史上3番目の規模・・・といっても予想の範囲。原油価格の上昇でもう少し高めに出るのかと思っていたので、こんなもんでしょ。日経では上半期の赤字が最大になったことを取り上げている。これだけの赤字を出すほど米国景気は好調を維持しているといえるが、果たしてどこまで膨らませることができるのか、というのが、いつものテーマ。
やはり原油の上昇が止まらない。NY株もさすが . . . 本文を読む