13日の米国株は主要3指数ともに過去最高値を更新。前日の流れ同様、新型コロナウイルスの感染拡大の封じ込めへの期待が先行するかたちでリスクオンということで、終値ベースでS&P500種、ナスダックは3営業日連続、NYダウも2月6日以来の最高値更新で取引を終了。発表された11日時点での中国国内での新たな感染者は2015人、死者は97人と、感染者増加数が1月30日以来の低水準となったことが好感され、「世界 . . . 本文を読む
先週末金曜日のここで最後に、好調な米雇用統計の結果を受けて一時急落状態になったものの直ぐに切り返したNY金について「日本時間23時前だがNY金はアジア時間の高値を上抜いてきた。現時点で、強い雇用統計も跳ね返す勢い。明朝の値位置がどうなっているか興味深い」とした。
その後売り買い交錯状態となるも結果的に、米国株式市場が下げ幅を拡大したこともあり、プラス圏のまま終了、前日3.40ドル高の1573.4 . . . 本文を読む
昨日、過去最高規模に膨れ上がったファンドのロング(「買い建て」の手仕舞い売りで価格が下がるNY金について、一方で現物由来の金ETF(上場投信)には買いが入り、残高が増加しているとした。つまり投資という切り口で、先物市場では売り優勢、現物市場では買いが優勢となっていることを取り上げた。その際に1月時点で金ETFの総残高が2900トンを超えて過去最大になっていると書いたのだが、その更新後の日本時間の昨 . . . 本文を読む
先週末の米CFTC(商品先物取引委員会)発表のデータでは、足元のNY金先物のファンドの買い越しポジションは、過去最高の1000トン強(オプション取引を除く)となっている。1600ドルの攻防戦としたが、結局、2度目のトライで1600ドル超えならず。虎視眈々と利益確定売りの機会をとらえようとするファンドの見切り売りが4日さらに5日と出て、NY金は連日の1550ドル接近となった。前日比で26.9ドル安と . . . 本文を読む
米アイオワ州の民主党党員集会が揉めている。知られているように、ここでの指名獲得で勢いをつけて基盤を作り、7月の全国大会にて指名を受け、そのまま本選でも勝利というサクセス・ストーリーが過去いくつかあったことから注目度は高く、各候補者も力を入れているのは報道されているとおり。しかし、党員集会の集計システムを今回から変えたものの、それがうまく稼働しないということのようで、導入したアプリに問題ありと報じら . . . 本文を読む
月末週末の取引となった1月31日のNY市場の金価格は、前日に水準を切り上げたことから利益確定売りに上値の重い展開となった。しかし、新型肺炎感染者の拡大が加速する中で、米国はじめ主要国にも中国との人的移動を制限する国が増えたことから、世界的な経済活動への懸念が高まる中で金は通常取引後の時間外でプラス圏に浮上する値動きとなった。31日のNY金の通常取引は前日比1.30ドル安の1587.90ドルで終了。 . . . 本文を読む