宗教と言う信仰が生まれた時から争いが始まり、もう2000年も経ているのに一向に平和が
訪れません。
日本は比較的平和だと思われがちですが卑弥呼の時代だって権力の陰に信仰があり、飛鳥時代
頃からは寺院が焼かれたりして、一見は領地の奪い合いや豪族の権力争いに見えながら実は
その陰に信仰があった。
キリスト教がカトリックとプロテスタントに分かれる以前からユダヤとの確執がとりざたされていたり
そしてまたもっと細かい分派が出来たり。
同じ親鸞の教えながら東と西に分かれたり、日蓮にしても正宗や創価学会、弘法大師の真言宗
ですらいろいろと。
イスラムも他の宗教も自分たちの信じる宗教が、それを批判する者を殺してしまえなんて教えは
していないはずなのに。
ここ数日のニュースのトップはずっとこのフランスでの出版社へのテル行為関連ばかり。
何があっても宗教で人を殺すなんて、報復の仕合いなんてあってはいけない。
人が人を殺すなんてあってはいけないはずだよな。
それに風刺画を出版した会社をまた絶賛したりするのもおかしいと思う。
370万人というフランス歴史上最大のデモも一見、正義のようだけどもこれもおかしい。
信長の比叡山焼き討ちなんかとなぁーんも変わっちゃいない。