


必ず熱狂的なファンがいるはずだから、アクスタが届いたらそういうファンを探してお譲りすることにしよう。
喜ばれて自分はさらに小さな幸せをもう一つ集めることができるのだ。
参考:過去記事
昭和8年建築の小樽市役所本館庁舎と昭和38年建築の別館庁舎とそれらをつなぐ渡り廊下。
全体的にうっすらと雪が積もっているが、いくつかあるマンホールの蓋部分は、雪がとけて丸い模様のようになっている。
また、ロードヒーティングのように雪が積もっていない帯状になっている部分があるが、これはその下にボイラーの配管が通っているせいだろう。
本館地階には暖房用の大型ボイラーが設備されており、そこで作られた熱い蒸気が、3階まである本館庁舎のほか、別館庁舎の地階から5階までを循環する仕組みとなっている。
本館と別館は、2階部分の渡り廊下で繋がっているだけでなく、地面の下にある配管でも繋がっているのだろう。
本館庁舎も別館庁舎も老朽化が進み、耐震性能は、現在の建築基準法の基準を満たしていない。
本館庁舎は、歴史的建造物として耐震化した上で保存・活用するとしても、別館庁舎は、構造的にも耐震改修は難しく、建築費としても新築したほうが有利だろう。
新築建替えを本格的に検討していくべき時期が、もうすぐそこまで来ている。
幸せとはなんですかとAIに聞いてみると、もっともな答えを提示をしてくれた。
幸せの絵を描いてといったら描いてくれた。
へえー、何でもできるのだな。
それではと、小樽の幸せを描いてと言ったら描いてくれた絵がこちら。
「こちらは北海道小樽市の「幸せ」を描いた絵です。小樽運河とその周辺が夕日の光で温かく包まれ、散策する人々や穏やかな水面が地域の魅力と安らぎを表現しています」
AIってすごいねえ。
試しに幸せは◯◯と歌う歌詞を英訳させてみた。
Happiness doesn't come to you, so you have to walk to it.
1秒で答えを返してくれる。
すごいもんだなあ。
Happiness is not the repetition of starry nights and dazzling mornings,
but being able to hold an umbrella over someone you care about when the rain falls on them.