
仕事にトラブルはつきものですが・・・
人間関係が一番厄介で苦手です。
さて昨日の鑑定団に高橋草坪が出品されたそうですが、やはり贋作だったらしいです。
本ブログにも登場しました。
本日の作品の画家は西山英雄です。前に投稿したことのある西山翆嶂は西山英雄にとって叔父にあたる画家であり、師になります。
高原爽日の図 西山英雄筆 紙本着色 額装 P12号
全体サイズ:縦695*横855 画サイズ:縦445*横610

手前は睡蓮?? なにやら大胆で元気の出る絵です。気がめいるときにはこのような絵を楽しむのがいいです。

居間に飾ってあった森田曠平の作品に変えて楽しんでします。
浅間山 森田曠平筆紙本着色額装15号 左下落款・印章
全体サイズ:縦700*横840
画サイズ:縦530*横660
上記の作品は投稿した頃は真贋不明としていますたが、最近はほぼいいだろうと思っています。大原女を題材にした代表的な作品とは違いわりと廉価で入手できる題材の作品です。思文閣主催のオークションでも廉価な値段からオークション開始価格が設定されています。思文閣主催のオークションの価格は非常に参考になります。その価格の30%引き位が売値だと思っていると間違いありません。意外と安いものです。

絵というのは人によって楽しみ方が違うでしょうが、自分で部屋に飾るなら・・、とか元気が出てくるとか・・、思い出があるからとか・・、それなりの楽しみ方で飾るものを選んだらいいと思っています。

額で飾るほうが確かにあちこちに飾れるので便利です。掛け軸はどうしても床の間のように限られますので不便ですね。
西山 英雄:明治44年5月7日生まれ。西山翠嶂に師事,青甲社にはいる。昭和9年「港」が帝展特選。33年日展で「裏磐梯(ばんだい)」が文部大臣賞,36年「天壇」が芸術院賞。山岳画家として知られる。55年芸術院会員。平成元年1月21日死去。77歳。京都出身。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。西山翠嶂は叔父にあたる。

さて昨日の鑑定団に高橋草坪が出品されたそうですが、やはり贋作だったらしいです。
本ブログにも登場しました。
本日の作品の画家は西山英雄です。前に投稿したことのある西山翆嶂は西山英雄にとって叔父にあたる画家であり、師になります。
高原爽日の図 西山英雄筆 紙本着色 額装 P12号
全体サイズ:縦695*横855 画サイズ:縦445*横610

手前は睡蓮?? なにやら大胆で元気の出る絵です。気がめいるときにはこのような絵を楽しむのがいいです。

居間に飾ってあった森田曠平の作品に変えて楽しんでします。
浅間山 森田曠平筆紙本着色額装15号 左下落款・印章
全体サイズ:縦700*横840
画サイズ:縦530*横660
上記の作品は投稿した頃は真贋不明としていますたが、最近はほぼいいだろうと思っています。大原女を題材にした代表的な作品とは違いわりと廉価で入手できる題材の作品です。思文閣主催のオークションでも廉価な値段からオークション開始価格が設定されています。思文閣主催のオークションの価格は非常に参考になります。その価格の30%引き位が売値だと思っていると間違いありません。意外と安いものです。

絵というのは人によって楽しみ方が違うでしょうが、自分で部屋に飾るなら・・、とか元気が出てくるとか・・、思い出があるからとか・・、それなりの楽しみ方で飾るものを選んだらいいと思っています。

額で飾るほうが確かにあちこちに飾れるので便利です。掛け軸はどうしても床の間のように限られますので不便ですね。
西山 英雄:明治44年5月7日生まれ。西山翠嶂に師事,青甲社にはいる。昭和9年「港」が帝展特選。33年日展で「裏磐梯(ばんだい)」が文部大臣賞,36年「天壇」が芸術院賞。山岳画家として知られる。55年芸術院会員。平成元年1月21日死去。77歳。京都出身。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。西山翠嶂は叔父にあたる。
やはり睡蓮なのでしょうか!
色合いが素敵ですね~
手前の蓮?と山の組み合わせが素敵です。
トウモロコシ畑のようにも見えますが、なかなか面白いです。ズンズンと元気がでる絵です。