旅行前から冷やしておいたスイカ。今年最後である。週末は寒かったが、再び午後には摂氏28度にまで上がる。窓を閉めて就寝から、また夜中に一部開けておくなど温度変化が大きい。夏の終わりに結構堪える。何とか乗り越えたい。
先日からのNASのファイルを片付けで、ブルーレイも二枚ほど焼き付けた。確実なアーカイヴが出来ると無駄に重ねたコピーが必要なくなる。しかしマニュアルでコピーしたり確認する迄の時間がないのである。
まだLINUXで再生や焼き付けの準備は整っていない。主に再生に使おうと思っている。特に冬場はリモートでLINUXを上階から操作して、篭り部屋で鳴らすので、少々の転送映像とハイレゾで楽しめるといい。読み取り機の雑音も邪魔にならない。その為にも音楽専用LINUXのPCで再生したいのだ。
作業で改めてオペラの録画等を一切ポータブルディスクにコピーしている。そもそもオペラなんぞには関心がない。更に大管弦楽の通常レパートリーの演奏会は避けていたので、それ以上の興味はなかった。
オペラはミュンヘンに通うようになってから再び関心を持って、大管弦楽のメインレパートリーも超一流の公演であるペトレンコ指揮のベルリナーフィルハーモニカーのツアーにも通うようにもなった。それで周辺の公演のヴィデオなどもたまりにたまったが、一度は見聞きしも二度もというものは殆どない。そういうのはアーカイヴの肥やしにでもしておくのだ。殆ど全てである。
嘗てエアーチェックと称してカセットテープで沢山の放送を録音して溜め込んでいた人も少なくない筈だ。個人的にもそこで習うことは沢山あって、決して制作された録音メディアだけでは味わえない臨場感だけでなくて、演奏の良し悪しなども学んだ。それでも貴重と思われるような録音は消去も儘ならなかった。理由は簡単でその録音した演奏がいいのか悪いのかの判断に自信がないからだ。結局録音して保存しておくだけになる。
オペラ公演の中継録画などもそのようになっている。資料的な価値もあるのかもしれないが、そもそもそういう演出には興味がない。流石に音楽に関しては即判断してしまうので、価値があるものは皆無である。要するにオペラなんてそもそも程度が低くて聴いていられない。下手な大交響楽団のメインレパートリーなんて聴いているだけ時間の無駄なのだ。
再び木曜日のお出かけの準備である。先ずお土産は、早めに着けば、チーズとビュンドナーフライシュ、そしてメルローだろうか。先日購入した15フランケンのワインは飲んでしまったが、価格比でも悪くはなかった。兎に角、本格的な辛口メルローが出来るのはテッシンしかないのである。それらに比較するとボルドーのメルローなんてただの甘いワインでしかない。食事にも合わせやすく、使い勝手の良い一寸いいワインなのである。ワインのロールスロイスとされるポメローでさえもそれ程深みがある訳ではない。
参照:
ルツェルンのお土産吟味 2022-09-03 | 生活
脱コロナへマスク解除 2021-09-16 | ワイン
先日からのNASのファイルを片付けで、ブルーレイも二枚ほど焼き付けた。確実なアーカイヴが出来ると無駄に重ねたコピーが必要なくなる。しかしマニュアルでコピーしたり確認する迄の時間がないのである。
まだLINUXで再生や焼き付けの準備は整っていない。主に再生に使おうと思っている。特に冬場はリモートでLINUXを上階から操作して、篭り部屋で鳴らすので、少々の転送映像とハイレゾで楽しめるといい。読み取り機の雑音も邪魔にならない。その為にも音楽専用LINUXのPCで再生したいのだ。
作業で改めてオペラの録画等を一切ポータブルディスクにコピーしている。そもそもオペラなんぞには関心がない。更に大管弦楽の通常レパートリーの演奏会は避けていたので、それ以上の興味はなかった。
オペラはミュンヘンに通うようになってから再び関心を持って、大管弦楽のメインレパートリーも超一流の公演であるペトレンコ指揮のベルリナーフィルハーモニカーのツアーにも通うようにもなった。それで周辺の公演のヴィデオなどもたまりにたまったが、一度は見聞きしも二度もというものは殆どない。そういうのはアーカイヴの肥やしにでもしておくのだ。殆ど全てである。
嘗てエアーチェックと称してカセットテープで沢山の放送を録音して溜め込んでいた人も少なくない筈だ。個人的にもそこで習うことは沢山あって、決して制作された録音メディアだけでは味わえない臨場感だけでなくて、演奏の良し悪しなども学んだ。それでも貴重と思われるような録音は消去も儘ならなかった。理由は簡単でその録音した演奏がいいのか悪いのかの判断に自信がないからだ。結局録音して保存しておくだけになる。
オペラ公演の中継録画などもそのようになっている。資料的な価値もあるのかもしれないが、そもそもそういう演出には興味がない。流石に音楽に関しては即判断してしまうので、価値があるものは皆無である。要するにオペラなんてそもそも程度が低くて聴いていられない。下手な大交響楽団のメインレパートリーなんて聴いているだけ時間の無駄なのだ。
再び木曜日のお出かけの準備である。先ずお土産は、早めに着けば、チーズとビュンドナーフライシュ、そしてメルローだろうか。先日購入した15フランケンのワインは飲んでしまったが、価格比でも悪くはなかった。兎に角、本格的な辛口メルローが出来るのはテッシンしかないのである。それらに比較するとボルドーのメルローなんてただの甘いワインでしかない。食事にも合わせやすく、使い勝手の良い一寸いいワインなのである。ワインのロールスロイスとされるポメローでさえもそれ程深みがある訳ではない。
参照:
ルツェルンのお土産吟味 2022-09-03 | 生活
脱コロナへマスク解除 2021-09-16 | ワイン