来年の入場券を購入した。来年のワインフェスト期間中の避難計画である。既にアパートメントは予約してある。致し方なく外泊するならば、どこかで少しでも価値のある滞在をとなる。すると早くから各地の催し物などを調べて当該の週末を過ごすように計画しなければいけない。まだ未定の音楽祭などもあるので先ずはこれというのを選んでおいた。
イザールフィルハーモニーの券は幾つか購入した。知らないホールや劇場の席を購入するときは写真などから徹底的にその音響等を想像する。その時点で、過去の経験や勘で可也の予想可能である。そうした時にも役立つのはやはり座席の価格クラス分け配置である。
なぜここから安くなっているのか、若しくは隣は高いのかなどはとても参考になるのである。多くの場合は明らかな理由が見つかったりする。平土間なら舞台との高さ関係とか、横の庇が掛かるとかの場合が多いが、そうでなくてもサイドからの反射などは典型的なものだろう。
イザールの印象は、視覚的にもとても悪い。恐らくトヨダのホールとしては聴視覚ともエルフィーが代表的なものになると思う。あそこの音響に関してはケチはつけられても視覚と雰囲気に関しては文句のつけようがない。戦後のオペラの代表的な劇場と並んで、如何にも民主主義的な座席配置でコロニアムを形成している。それに比較するまでもなく、シューボックス型のイザールフィルハーモニーでは、デザイン的にも納得がいかない。座席選びにおいても、躊躇させることが多かった。反対に一番良さげな座席は一目瞭然であって、価格も高い。反対にクラスを落としているところは如何にも音響的にも問題がありそうに感じさせる。兎に角試してみるしかない。
旅行前に古くなったモッツァレッラを片付けるために残りのナスとのレシピ―を試してみた。コツは、ソーズを最初にナスに塗っておくだけだが、上手く焼けたと思う。ワインにも合わせて様々なヴァレーションを愉しめる。
木曜日の待ち合わせの予定が変わってきた。先方の都合が悪くなったようだ。理由ははっきりしていて、知己もある父親の介護の必要がいるということで、急に悪くなったのか、偶々手が足りなくなったのかは分からない。最後に見かけたのは二十年ほど前になるかもしれない。ご本人は医師なのだが、既にその時にものの話し方や表情などが若干固く思えた。推測すればまだ60歳代だったと思うのだが、それは可也弱っているだろうと思う。アルツハイマーであってもおかしくないだろう。
何はともあれ16時過ぎに入る予定だったが、約束が無くなったので、一時間前に入ればいい。18時30分に車庫入れ可能になる。となれば15時前に出ても間に合う。これは大分楽で、ルツェルン日帰りの時の13時前に比較すれば二時間半以上は余裕がある。走行距離もそれだけ短いので、公演終了が22時15分としても帰宅は未明一時過ぎを計算できる。
参照:
行きはよいよい帰りは怖い 2022-09-09 | 生活
宝物館とならぬ音楽劇場 2022-09-12 | 文化一般
イザールフィルハーモニーの券は幾つか購入した。知らないホールや劇場の席を購入するときは写真などから徹底的にその音響等を想像する。その時点で、過去の経験や勘で可也の予想可能である。そうした時にも役立つのはやはり座席の価格クラス分け配置である。
なぜここから安くなっているのか、若しくは隣は高いのかなどはとても参考になるのである。多くの場合は明らかな理由が見つかったりする。平土間なら舞台との高さ関係とか、横の庇が掛かるとかの場合が多いが、そうでなくてもサイドからの反射などは典型的なものだろう。
イザールの印象は、視覚的にもとても悪い。恐らくトヨダのホールとしては聴視覚ともエルフィーが代表的なものになると思う。あそこの音響に関してはケチはつけられても視覚と雰囲気に関しては文句のつけようがない。戦後のオペラの代表的な劇場と並んで、如何にも民主主義的な座席配置でコロニアムを形成している。それに比較するまでもなく、シューボックス型のイザールフィルハーモニーでは、デザイン的にも納得がいかない。座席選びにおいても、躊躇させることが多かった。反対に一番良さげな座席は一目瞭然であって、価格も高い。反対にクラスを落としているところは如何にも音響的にも問題がありそうに感じさせる。兎に角試してみるしかない。
旅行前に古くなったモッツァレッラを片付けるために残りのナスとのレシピ―を試してみた。コツは、ソーズを最初にナスに塗っておくだけだが、上手く焼けたと思う。ワインにも合わせて様々なヴァレーションを愉しめる。
木曜日の待ち合わせの予定が変わってきた。先方の都合が悪くなったようだ。理由ははっきりしていて、知己もある父親の介護の必要がいるということで、急に悪くなったのか、偶々手が足りなくなったのかは分からない。最後に見かけたのは二十年ほど前になるかもしれない。ご本人は医師なのだが、既にその時にものの話し方や表情などが若干固く思えた。推測すればまだ60歳代だったと思うのだが、それは可也弱っているだろうと思う。アルツハイマーであってもおかしくないだろう。
何はともあれ16時過ぎに入る予定だったが、約束が無くなったので、一時間前に入ればいい。18時30分に車庫入れ可能になる。となれば15時前に出ても間に合う。これは大分楽で、ルツェルン日帰りの時の13時前に比較すれば二時間半以上は余裕がある。走行距離もそれだけ短いので、公演終了が22時15分としても帰宅は未明一時過ぎを計算できる。
参照:
行きはよいよい帰りは怖い 2022-09-09 | 生活
宝物館とならぬ音楽劇場 2022-09-12 | 文化一般