ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

なんちゃって田中一村

2018年01月12日 | Weblog


昨日のなんちゃって狩野派で思い出したが、もう一つ画像検索で出てくるのがあった。それが今日のなんちゃって田中一村。白地より反転してややトリミングして色相を変えるとよりそれらしくなる。これも昨日と同じく申し訳ない。でもプリントして栞などには使えそう(ご自由に)。

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なんちゃって狩野派

2018年01月11日 | Weblog


この土蔵の壁が健在だったことを確認。良い味出してるが殆ど瓦解過程と言ってもいい。しかし、まさかこの壁が金屏風代わりになっていようとは誰も想像できまい。それが次の写真のなんちゃって狩野派。狩野派で画像検索すると出てくるが作ったのは2007年だった(自分のものを画像検索してそこで拝借するのも一種の逆輸入?)。狩野派でこれが出てくること自体はちょっと申し訳ないと思っている。それはさておき、ということはこの土壁十年以上この状態を保っているわけだ。なかなかしぶとい。

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ポトフ

2018年01月09日 | 食べ物


この前牛肉の塊がほしくてというのはポトフ用の牛肉のことで、すね肉の塊がほしかったのだ。ところが売ってるところがなく(想定内)、結局肩ロースの塊で代用することになった。400グラムくらいの大きさで売っていて(本当は1キロくらいの塊がほしい)トータル二キロちょいを使った。元々コトコト長時間(今回は六時間)煮るだけの簡単な料理なので時間はかかるが手間はそれほどかからない。野菜は玉ねぎ丸ごと、キャベツも丸ごと、蕪代わりに大根、そしてセロリ人参とたっぷり野菜。これ一品だけで肉野菜スープと完結していて他はいらない。この時期には最適な料理であることを再認識した。唯、肉はやはり脛が望ましい。肩ロースはちょっとパサつく。
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モンドリアンに捧ぐにはちょっと?

2018年01月08日 | 芸術


こういうのもコンポジションにはなると思うが、質感があまりに菅木志雄なのでモンドリアン菅木志雄バージョンとする。
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映画の話

2018年01月07日 | 映画


自分の周りで映画が話題になることはまずない(田舎でならでは)。スターウォーズだったらそれなりに興味ある人間がいるだろうが、それにはこちらが全く関心がない。だから例えばゴダールの名前を挙げても、せいぜい名前は聞いたことがある程度の話で終わる。ブレッソンに至ってはもう名前さえ99.99パーセントが知らないということになる。そんな状況の中稀有な出来事が。ゴダールが好きという女の子がいたのだ。しかも二十代前半。東京あたりの映画学校にでも行ってるのだろうか。兎に角ゴダールが一番好きらしく、エドワードヤンの恐怖分子も良かったと言っていた。エリックロメールが好きだとも言っていた。これはちょっと新鮮な出来事だった。唯ブレッソンは知らなかったのでついでにジャックロジェも一緒に推薦しておいた。後、エドワードヤンは知ってるのに同じ台湾でもっと有名なホウシャオシェンを知らなかったのが意外で、当然押さえるべき監督であると強く言っておいた。この辺りが二十代前半らしさか。
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初日の出?

2018年01月06日 | トマソン


初日の出のような(毎日あるのだが)壁の染み。見る度につい撮ってしまう。
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松本イオンモール 本日も盛況なり

2018年01月05日 | Weblog


牛肉の塊を買いたくて(ネットでは間に合わないので)松本のイオンモールに行ったが、食料品売り場はいまいちショボく(総菜コーナーは充実している)お目当てのものはなかった。但し人出は相変わらずすごかった。田舎の風景としてイオンモールだけは人がいるというのがあるが正にそれ。テナントのいきなりステーキは今日も大行列。しかしそんな中でも人が入ってない店もあり、テナントの三分の一はいずれ変わりそうだ。一方市内の飲食店は、もろ打撃をくらって相当影響を受けている模様。共存などというのは元々あり得ないが、予想通りの一人勝ち状況である。
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さむっ

2018年01月04日 | Weblog


昨日は結構寒いと思ったが最高気温が一度だった。東京出身で今年初めて当地の寒さを体験する知り合いが、今日は寒い方かと聞いたが、最高気温が二三度(自分の体感で)だから寒い方と答えたがそれ以上だった。まあ厳寒に近いくらいの寒さであったわけだ。そして今朝はマイナス11度。これはもう完全に厳寒まっただ中だ。こんな寒さで元気なのは少年野球の少年くらいなものだ。
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実は嫌いな正月の風物詩

2018年01月02日 | Weblog


正月特番を見ないと頭がぐたっとならないということはよく分かった。タレントのバカ騒ぎはとうにうんざりしていたが、実は正月ならではの楽しみと捉えてる人が多いであろう箱根駅伝も、昔から嫌いなのだ。そこにドラマを見たいという願望があることは分かるが、一言実況もろもろ大げさなのだ。それらを見ないと頭がすっきりすることは、多分間違いない。
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クリストに捧ぐ

2018年01月01日 | photo


これはもう、見ての通り。
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