今日は仕事の山を越えたのもあって、残業せずに会社を出ました。
もう、その時から気持ちは子持ちガレイへ。
今度こそ、絶対に美味い煮付けを作ってやる!???と。
前回と同じ過ちを回避すべく家に着くなりカレイを煮始め、それからご飯と大根を仕込みました。
強火じゃ吹いちゃうし、弱火じゃ煮汁からはみ出た部分に味が染みないから、程々に強めの中火で20分は煮たかな、いや、もっと?
蓋を開けて煮汁をかけながら煮ているうちに煮汁も減ってきたのでフライパンを一旦火から外している間にほうれん草を湯がき、お湯を沸かして凍頂烏龍茶を淹れ、再びお魚を加熱。
さあ、納豆でも混ぜとこうか
???と、ここで重大なミスに気がつきました。
「ショウガが入ってないっ!」
もう、ガチョーンですよ。
結構凹みながらも気を取り直して生姜を投げ入れ、再び煮汁をかけながら弱火で煮て、炊飯器がラストスパートに入った頃、お魚をお皿に取り出して、フライパンに下ゆでした大根と4センチぐらいに切ったネギを放り込んで煮汁が更に少なくなるまで煮詰め、お魚のお皿に水気を切ったほうれん草と大根とネギを盛り、ほうれん草とお魚に濃くなった煮汁をかけて出来上がり。
決して「しっかりと」ではないけれど、程よく身にも卵にも味が染みてて美味でした。
薄味好きな私でさえ「薄い」と感じた前回とは大違いだし、ネギもほうれん草も大根も言うことなし!
入れ忘れて最後になっちゃった生姜も、最初から入っている時より逆にしっかり風味が残って存在感があって全然オッケー。
ああ、私も成長したもんだ。(涙)
それにしても、煮魚なんて滅多に作ろうとは思わなかった私が、今月に入って何回作ってるんだろ。
慢性すい炎になって制限いっぱいでツライ日々だけど、油ギッシュな料理は以前に比べたら当然激減したし、タバコも辞められたし、煮魚も上手になってきたし、良いことも、結構あったかも。
↑年の瀬につき、いきなり振り返りモード(笑)
もう、その時から気持ちは子持ちガレイへ。
今度こそ、絶対に美味い煮付けを作ってやる!???と。
前回と同じ過ちを回避すべく家に着くなりカレイを煮始め、それからご飯と大根を仕込みました。
強火じゃ吹いちゃうし、弱火じゃ煮汁からはみ出た部分に味が染みないから、程々に強めの中火で20分は煮たかな、いや、もっと?
蓋を開けて煮汁をかけながら煮ているうちに煮汁も減ってきたのでフライパンを一旦火から外している間にほうれん草を湯がき、お湯を沸かして凍頂烏龍茶を淹れ、再びお魚を加熱。
さあ、納豆でも混ぜとこうか
???と、ここで重大なミスに気がつきました。
「ショウガが入ってないっ!」
もう、ガチョーンですよ。
結構凹みながらも気を取り直して生姜を投げ入れ、再び煮汁をかけながら弱火で煮て、炊飯器がラストスパートに入った頃、お魚をお皿に取り出して、フライパンに下ゆでした大根と4センチぐらいに切ったネギを放り込んで煮汁が更に少なくなるまで煮詰め、お魚のお皿に水気を切ったほうれん草と大根とネギを盛り、ほうれん草とお魚に濃くなった煮汁をかけて出来上がり。
決して「しっかりと」ではないけれど、程よく身にも卵にも味が染みてて美味でした。
薄味好きな私でさえ「薄い」と感じた前回とは大違いだし、ネギもほうれん草も大根も言うことなし!
入れ忘れて最後になっちゃった生姜も、最初から入っている時より逆にしっかり風味が残って存在感があって全然オッケー。
ああ、私も成長したもんだ。(涙)
それにしても、煮魚なんて滅多に作ろうとは思わなかった私が、今月に入って何回作ってるんだろ。
慢性すい炎になって制限いっぱいでツライ日々だけど、油ギッシュな料理は以前に比べたら当然激減したし、タバコも辞められたし、煮魚も上手になってきたし、良いことも、結構あったかも。
↑年の瀬につき、いきなり振り返りモード(笑)