ザ・クアトロ

クアトロの父のたわごと

日本酒の物語2025~雅楽代・風花

2025年01月14日 | お酒の話

鎌倉時代に、政争に巻き込まれ佐渡に流された順徳天皇。
この天皇は、和歌に秀でていた。
小倉百人一首の最後にも取りあげられている。
「百敷や 古き軒端の しのぶにも、なほあまりある 昔なりけり」
宮中への思いを歌にたのだろうか。
佐渡の順徳天皇ゆかりの地で、酒造りを始めたのがこの雅楽代。
その雅楽代の活性にごり酒がこの「風花」。
風花は、風に舞う雪のこととか。
爽やかな酸味やコクに、グラスの中に舞うにごりの風情が、とても雅である。

※クアトロは、火曜日の夜と水曜日全日は定休日になります。

 

 

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