今井美樹、好きなんですよ
あの声質というかボーカルというか・・・。
癒されますねぇ~
会社の帰りに車の中でよく聴いてます
ただ僕が好きなのは、ベストアルバムの「Ivory II」の頃まで。
年代でいえば、1993年頃まで。
もう少し具体的に書けば、あの 「PRIDE」が大ヒットするまで。
もっと具体的に書けば、今井美樹が布袋にメロメロ
になるまで(爆)
たしかに布袋さんがプロデュースするようになってからも、佳曲は多いと思うけど、
個人的には、やっぱり、平成元年前後の今井美樹が一番好きだなぁ
「オレンジの河」、「幸せになりたい」、「雨にキッスの花束を」・・・ etc.
好きな歌は数多くあれど、今日取り上げた「Boogie-Woogie Lonesome High-Heel」はその中でも
1.2を争うほど好きな曲ですね。
心に烙印を押されたような、強烈な思い出があるわけではないんだけど、いつの間にか心の中に
染み込むように残ってるんだよ。今でも。
20歳の夏だったかな。
夏休みに実家に帰省した時、同じ高校だった同級生の女の子と飲みに出かけた。
当時は、カラオケボックスとかまだなくて、その代わりにカラオケパブが幅を利かせていたんだよね。
で、その時も何軒目かにカラオケパブに行った。
「六本木心中」とか「淋しい熱帯魚」とか 「RUNNNER」とかがリクエストされて、歌の下手な連中が
ステージに上がって次々と歌う中、突然この曲が流れはじめた。
てっきり、一緒に来ていた同級生の子がリクエストしたんだと思っていた。
指差したら、違う違うって、同級生は目を丸くして横に手を振った。
そのまま、この歌は歌い手不明のまま、店の中を流れた
アップテンポの歌が続いたせいか、波間を漂うような優しいメロディが、妙に心地よかった記憶がある。
酒が弱いのに、女の子の手前、飲めないくせにイッチョ前にジン系統のカクテルなんかを頼んでてね(笑)
この歌を聴きながらホロホロと酔っぱらったっけ
この歌を聴くと、若輩で生意気で、でも理由もなく楽しかったあの夏を思い出す。
今週も終わり。
週の最後の日は、こんな弛緩な歌を聴いてのんびりしましょう♪
今井美樹「Boogie-Woogie Lonesome High-Heel 」
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あの声質というかボーカルというか・・・。
癒されますねぇ~
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会社の帰りに車の中でよく聴いてます
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ただ僕が好きなのは、ベストアルバムの「Ivory II」の頃まで。
年代でいえば、1993年頃まで。
もう少し具体的に書けば、あの 「PRIDE」が大ヒットするまで。
もっと具体的に書けば、今井美樹が布袋にメロメロ
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たしかに布袋さんがプロデュースするようになってからも、佳曲は多いと思うけど、
個人的には、やっぱり、平成元年前後の今井美樹が一番好きだなぁ
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「オレンジの河」、「幸せになりたい」、「雨にキッスの花束を」・・・ etc.
好きな歌は数多くあれど、今日取り上げた「Boogie-Woogie Lonesome High-Heel」はその中でも
1.2を争うほど好きな曲ですね。
心に烙印を押されたような、強烈な思い出があるわけではないんだけど、いつの間にか心の中に
染み込むように残ってるんだよ。今でも。
20歳の夏だったかな。
夏休みに実家に帰省した時、同じ高校だった同級生の女の子と飲みに出かけた。
当時は、カラオケボックスとかまだなくて、その代わりにカラオケパブが幅を利かせていたんだよね。
で、その時も何軒目かにカラオケパブに行った。
「六本木心中」とか「淋しい熱帯魚」とか 「RUNNNER」とかがリクエストされて、歌の下手な連中が
ステージに上がって次々と歌う中、突然この曲が流れはじめた。
てっきり、一緒に来ていた同級生の子がリクエストしたんだと思っていた。
指差したら、違う違うって、同級生は目を丸くして横に手を振った。
そのまま、この歌は歌い手不明のまま、店の中を流れた
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アップテンポの歌が続いたせいか、波間を漂うような優しいメロディが、妙に心地よかった記憶がある。
酒が弱いのに、女の子の手前、飲めないくせにイッチョ前にジン系統のカクテルなんかを頼んでてね(笑)
この歌を聴きながらホロホロと酔っぱらったっけ
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この歌を聴くと、若輩で生意気で、でも理由もなく楽しかったあの夏を思い出す。
今週も終わり。
週の最後の日は、こんな弛緩な歌を聴いてのんびりしましょう♪
今井美樹「Boogie-Woogie Lonesome High-Heel 」