0系新幹線と呼ばれる新幹線電車は来週の14日
「臨時ひかり号」として最後の運転行い役目を終えます。
今回は東海道新幹線開業前の新聞記事を載せます。
『夢の超特急 最後の追い込み』
昭和39年1月の神奈川新聞です。
写真は0系ではなく試作車1000系B編成です。
前にも書きましたが1000系の目つきの悪さがたまりません。
記事を読んでいると開業前の熱気というか期待感が伝わってくるようです。
モデル線が横浜と熱海間に伸ばされたそうですが
昭和39年の熱海ってどんなだったのだろう、とか想像してしまいます♪
さて
残っている0系新幹線電車は今後どうなるんでしょう?
かつて「一編成を動態保存する」なんて噂話がありましたが
所詮は噂だったようです。
しかしこれだけの文化遺産を残せないなんて・・・
将来「なんで残さなかったのだ」と非難される日が来るのでしょうか。
動態保存には莫大なお金が掛かるのも現実ですが
『動く姿』で残って欲しいものです。
いっその事、国の税金を使ってでもいいから残して欲しい?
冗談じゃなくそれ位に歴史的価値があると思う。
「臨時ひかり号」として最後の運転行い役目を終えます。
今回は東海道新幹線開業前の新聞記事を載せます。
『夢の超特急 最後の追い込み』
昭和39年1月の神奈川新聞です。
写真は0系ではなく試作車1000系B編成です。
前にも書きましたが1000系の目つきの悪さがたまりません。
記事を読んでいると開業前の熱気というか期待感が伝わってくるようです。
モデル線が横浜と熱海間に伸ばされたそうですが
昭和39年の熱海ってどんなだったのだろう、とか想像してしまいます♪
さて
残っている0系新幹線電車は今後どうなるんでしょう?
かつて「一編成を動態保存する」なんて噂話がありましたが
所詮は噂だったようです。
しかしこれだけの文化遺産を残せないなんて・・・
将来「なんで残さなかったのだ」と非難される日が来るのでしょうか。
動態保存には莫大なお金が掛かるのも現実ですが
『動く姿』で残って欲しいものです。
いっその事、国の税金を使ってでもいいから残して欲しい?
冗談じゃなくそれ位に歴史的価値があると思う。