麒麟琳記〜敏腕Pの日々のつぶやき改題

還暦手前の身の回りのこまごま。
スポーツや映画演劇など。

3486

2023年08月24日 | スポーツ

今年の夏の甲子園第105回大会は

107年ぶりの優勝で全日程終了。

 

神奈川出身の筆者ですが、

慶應義塾高校に「神奈川の匂いひ」を

感じないのですが、それはそれ。

おめでとうございます

 

やはり「連覇」は難しい。

昨夏の深紅の優勝旗メンバーが

多く残った仙台育英だったが……。

 

さて、クーリングタイムや

タイブレイクなどが初めて採用され、

さらには髪型なんぞも話題になって、

「新時代の幕開け」というフレーズが

踊った2023年の夏の甲子園。

3486校の参加校の頂点に立った

陸の王者

 

107年ぶりなのに105回ってことに一瞬、

ハテナと思った人もいたでしょう。

……中止もありましたから。

 

あ、そうそう。

見たわけではないから、断言はしませんが

優勝した第2回は大正5年、

準優勝の第6回は同9年のその頃も、

慶応普通部は坊主頭ではなかったのでは?

 

ちなみに当時は東京代表。

横浜市日吉に越してきたのは1949年。

 

あれ、筆者より長い神奈川暮らしなのか。

コメント
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