今年の夏の甲子園第105回大会は
107年ぶりの優勝
で全日程終了。
神奈川出身の筆者ですが、
慶應義塾高校に「神奈川の匂いひ」を
感じないのですが、それはそれ。
おめでとうございます
やはり「連覇」は難しい。
昨夏の深紅の優勝旗メンバーが
多く残った仙台育英だったが……。
さて、クーリングタイムや
タイブレイクなどが初めて採用され、
さらには髪型なんぞも話題になって、
「新時代の幕開け」というフレーズが
踊った2023年の夏の甲子園。
3486校の参加校の頂点に立った
陸の王者
107年ぶりなのに105回ってことに一瞬、
ハテナと思った人もいたでしょう。
……中止もありましたから。
あ、そうそう。
見たわけではないから、断言はしませんが
優勝した第2回は大正5年、
準優勝の第6回は同9年のその頃も、
慶応普通部は坊主頭ではなかったのでは?
ちなみに当時は東京代表。
横浜市日吉に越してきたのは1949年。
あれ、筆者より長い神奈川暮らしなのか。