こんばんわ、晴れのち曇りな4月一日は桜日和でした。
休憩合間に近場の森へ行ったら花見客がいて年度初めに不思議だなあと、笑
また深夜ですけども、この雑談もバナー押して下さる方いらっしゃるので続きまた載せます。楽しんでもらえたら嬉しいです、笑

雑談寓話:或るフィクション×ノンフィクション@御曹司譚50
「でもゴメン、俺やっぱりホント気になってる、おまえの一昨日のデートも、昨日は誰と何してたのかも気になって、心臓痛いから電話したかったんだ、」
っていうセリフ聴かされた日曜の夜@御曹司クンからの電話、
コイツなに言ってんだよ?笑
とか思ったんだけど、でも少しだけ羨ましいなって思った。
心臓痛くなるくらい誰かを気にしてる、そういう感覚もう自分には無い。
だから羨ましいというよりナイモノネダリってやつなんだろう?そんなこと思いながら笑った、
「その齢で心臓痛いって老けすぎじゃない?笑」
「だーかーら!好き過ぎて切ないから心臓痛いんだってばー拗」
なんて相変わらずの拗ね返事がきてナンカ嬉しかった、笑
面白くて笑って、でもイイかなって思ったから少し口開いてみた、
「昨日は本屋と図書館行って、そのあと美人と昼食べてお茶して夜は呑んだよ、で、バイとか男同士って生理的に無理だけど否定はしないってさ。
でも彼女的には絶対ダメって言われたよ、ワガママ言うけどトモがソウイウ付合いはダメだ嫌だって主張された、でもマジメに帰宅してくれたよ、笑」
土曜日のことまんま言った電話ごし、気配がフリーズした。
いま固まっちゃってるんだろな?そんな想像しながら続けた、
「今日は高校の友達と山中湖行って熊鍋食べて、高校に行って先生と三人で呑み行ってさ、恋愛はムリでも信頼は大事にしろって言われたよ?笑」
ありのまま簡単に話しながらパソコン画面のデータになるほどなって向き合って、
キーボード叩いて文章を考えて資料まとめて、そんな肩に挟んだ電話から御曹司クンが尋ねた。
「あー…あのさ、おまえってヒトに俺のこと話してんの?」
不安、そんな声だったよ、
だから尚更ナンデもないよって笑ってやった、
「色んな人の意見って聴きたいからね、職場の関係者はダメだけどさ、笑」
「あ…そっか、」
ちょっと気の抜けたような声で頷いて、ちょっと考えるような間が生まれて、
その間もコッチは文章考えたりなんだりしていたら御曹司クンが訊いてきた、
「もしかしてさ、おまえの親にも話したりしてる?」
「話したけど?笑」
あっさり答えた向こう空気また固まった、
そんなフリーズしなくて良いのになって思いながら、ちょっと言い足してみた。
「ウチって恋愛に限らずオープンなんだよね、オマエのこと話すのも何も特別なことじゃない、笑」
別に特別なことじゃない、
そう思ったまんま言った電話から小さな溜息が笑ってくれた、
「おまえん家の子に俺も生まれたかったな、笑」
哀しいなって思ったよ、
御曹司クンの家庭環境がこんな台詞にもなってる、それが哀しかった。
自分の息子がコンナこと言ってるって知ったら彼の両親は何を想うだろう?
何を後悔して、何を変えようとして、息子と向きあおうって想うんだろう?
そんなこと考えながら、でも正直に思ったままSった、笑
「お断りだね、おまえと兄弟とか嫌だ、笑」
「えーそんなヒドイこと言うなよ、なんで嫌なんだよ?凹笑」
すぐ訊いてくる声はヘタレながらも少し笑ってた、
このまま笑わせたいなって想ってさ、またSってみた、
「メンドクサソウだから、笑」
「う、ひでえ泣 ほんとおまえSだっ、」
「同じような台詞、今日何度も言われたよ?笑」
「あ、高校の友達にもSってるんだ?ナンカ悔しい、なんだろもう解んねえー拗笑」
なんてカンジの会話しながら手はキーボードから文章作って、
笑いながらも目はパソコン画面を認識して考えて、そんな視界の端っこ時間表示に笑った。
「もう11時だから寝る、じゃあな、笑」
「え、まだイイじゃん切らないでよ、」
切ろうとした電話に縋られて、でも遠慮なく言った、
「明日から仕事だから寝る、社会人なら冷静に理解しな?笑」
「うー解かったよ、拗笑」
不承不承、そんなトーン電話ごし軽くため息吐かれて、
相変わらずナンカ大袈裟だな思いながら電話切ろうと肩から手に持ち直したら、御曹司クンが言った、
「あのさ、色んな人にちゃんと話してくれてるのナンカ嬉しかった、やっぱ俺おまえのこと大好きだ、おやすみ、」
なんて台詞で切れた電話の声は照れくさそうで、なんだか温かいカンジだった、
とりあえずココで一旦切りますけどまだ続きます、
おもしろかったらコメントorバナー押すなど頂けたら嬉しいです、気が向いたら続篇載せます、笑
Aesculapius「Mouseion16」校了です、医者と医学をめぐる雅人と雅樹の対話続篇です。
第75話「回顧1」読み直し校正またします、それ終わったらAesculapius続きか短編連載の予定です。
小説ほか面白かったらバナーorコメントで急かして下さい、笑
取り急ぎ、
智
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雑談寓話:或るフィクション×ノンフィクション@御曹司譚50
「でもゴメン、俺やっぱりホント気になってる、おまえの一昨日のデートも、昨日は誰と何してたのかも気になって、心臓痛いから電話したかったんだ、」
っていうセリフ聴かされた日曜の夜@御曹司クンからの電話、
コイツなに言ってんだよ?笑
とか思ったんだけど、でも少しだけ羨ましいなって思った。
心臓痛くなるくらい誰かを気にしてる、そういう感覚もう自分には無い。
だから羨ましいというよりナイモノネダリってやつなんだろう?そんなこと思いながら笑った、
「その齢で心臓痛いって老けすぎじゃない?笑」
「だーかーら!好き過ぎて切ないから心臓痛いんだってばー拗」
なんて相変わらずの拗ね返事がきてナンカ嬉しかった、笑
面白くて笑って、でもイイかなって思ったから少し口開いてみた、
「昨日は本屋と図書館行って、そのあと美人と昼食べてお茶して夜は呑んだよ、で、バイとか男同士って生理的に無理だけど否定はしないってさ。
でも彼女的には絶対ダメって言われたよ、ワガママ言うけどトモがソウイウ付合いはダメだ嫌だって主張された、でもマジメに帰宅してくれたよ、笑」
土曜日のことまんま言った電話ごし、気配がフリーズした。
いま固まっちゃってるんだろな?そんな想像しながら続けた、
「今日は高校の友達と山中湖行って熊鍋食べて、高校に行って先生と三人で呑み行ってさ、恋愛はムリでも信頼は大事にしろって言われたよ?笑」
ありのまま簡単に話しながらパソコン画面のデータになるほどなって向き合って、
キーボード叩いて文章を考えて資料まとめて、そんな肩に挟んだ電話から御曹司クンが尋ねた。
「あー…あのさ、おまえってヒトに俺のこと話してんの?」
不安、そんな声だったよ、
だから尚更ナンデもないよって笑ってやった、
「色んな人の意見って聴きたいからね、職場の関係者はダメだけどさ、笑」
「あ…そっか、」
ちょっと気の抜けたような声で頷いて、ちょっと考えるような間が生まれて、
その間もコッチは文章考えたりなんだりしていたら御曹司クンが訊いてきた、
「もしかしてさ、おまえの親にも話したりしてる?」
「話したけど?笑」
あっさり答えた向こう空気また固まった、
そんなフリーズしなくて良いのになって思いながら、ちょっと言い足してみた。
「ウチって恋愛に限らずオープンなんだよね、オマエのこと話すのも何も特別なことじゃない、笑」
別に特別なことじゃない、
そう思ったまんま言った電話から小さな溜息が笑ってくれた、
「おまえん家の子に俺も生まれたかったな、笑」
哀しいなって思ったよ、
御曹司クンの家庭環境がこんな台詞にもなってる、それが哀しかった。
自分の息子がコンナこと言ってるって知ったら彼の両親は何を想うだろう?
何を後悔して、何を変えようとして、息子と向きあおうって想うんだろう?
そんなこと考えながら、でも正直に思ったままSった、笑
「お断りだね、おまえと兄弟とか嫌だ、笑」
「えーそんなヒドイこと言うなよ、なんで嫌なんだよ?凹笑」
すぐ訊いてくる声はヘタレながらも少し笑ってた、
このまま笑わせたいなって想ってさ、またSってみた、
「メンドクサソウだから、笑」
「う、ひでえ泣 ほんとおまえSだっ、」
「同じような台詞、今日何度も言われたよ?笑」
「あ、高校の友達にもSってるんだ?ナンカ悔しい、なんだろもう解んねえー拗笑」
なんてカンジの会話しながら手はキーボードから文章作って、
笑いながらも目はパソコン画面を認識して考えて、そんな視界の端っこ時間表示に笑った。
「もう11時だから寝る、じゃあな、笑」
「え、まだイイじゃん切らないでよ、」
切ろうとした電話に縋られて、でも遠慮なく言った、
「明日から仕事だから寝る、社会人なら冷静に理解しな?笑」
「うー解かったよ、拗笑」
不承不承、そんなトーン電話ごし軽くため息吐かれて、
相変わらずナンカ大袈裟だな思いながら電話切ろうと肩から手に持ち直したら、御曹司クンが言った、
「あのさ、色んな人にちゃんと話してくれてるのナンカ嬉しかった、やっぱ俺おまえのこと大好きだ、おやすみ、」
なんて台詞で切れた電話の声は照れくさそうで、なんだか温かいカンジだった、
とりあえずココで一旦切りますけどまだ続きます、
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Aesculapius「Mouseion16」校了です、医者と医学をめぐる雅人と雅樹の対話続篇です。
第75話「回顧1」読み直し校正またします、それ終わったらAesculapius続きか短編連載の予定です。
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