3月からやってきたあら伊達な道の駅の工芸部会改革。
部長の私はなんも出品はしないのですが、この部会に限らず他にもいい意味で波及しているようで、やってる意義はあるかな。

今日で4回、足立のねーさんにファシリテーター参加頂いてきました。
前回「あ・ら・伊達な手しごと舎(や)」と、工芸とかクラフトとかではない屋号を共有し、
「ならばロゴ作るべっちゃ!」
と、ほっかぶり市にも参加してくれる手仕事師 消しゴムはんこの鈴木さんにお願いし出来たのがこれ。

岩出山のザルをモチーフに「手」を活かしてもらいました。
完成度の高さにびっくり!
今後これをあらゆるとこに使っていきます!

部会で統一カゴを使おうと、クラフトカゴの出荷者に作ってもらったかご。


今日は出来立てハンコを押しまくりながら、手作りPOP作成。
足立さんのアイデアで、あえで「商品だけでない」情報も。これは来てのお楽しみ。
ここまで10年以上、部会同士といえど200名を越すし行政区も違うのでなかなか話をしたことがあるようでないのが現実。
そんな意味で時間を作るのが大変ではあったけれど「場」としての一体感が出てきたことも大きな収穫。


デスクワークの後は閉店後の店に移動して陳列。
以前と比べてかなりスッキリし、統一感も出てきた。
当事者の感覚とスピードを見失わないように。
正直なところ、私が頭にたってやっちゃうとこの点がとても難しいので、
足立さんに来てもらいました。
出荷者ひとりひとりが「実感」し、カタチにしていく、というのが最後にないとレベルアップ
しない。
そんな意味でも今回は直売所の取り組みとしてもいい先行事例になればいいな。
やっぱり疲れました!
美味しく晩酌して寝ます。